小野哲平って誰やねん怖いネカフェの話

食事をするのがめんどくさい。「食」に関心がないぼくの話。

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自分のこと

こんにちは、小野哲平です。

 

今日は「食」にまつわる話。

あなたは食べることが好きですか?

 

食べ物の好き嫌いの話ではなくて「食べる」という行為そのものについて、です。

 

おのぺー
おのぺー

どうですか?好きですか??

ののみー
ののみー

大好きっす!!

だいらく
だいらく

大好き!!

 

基本的に食べることが好きな人は多いです。

 

とむら
とむら

いっぱい食べる君が好き!

 

でも世の中は広いです。

中には「食べることが嫌いな人」もいます。

 

そして、ぼくは好きでも嫌いでもありません。

食にあまり関心がないのです。

ぼくにとって食事は「作業に近いです。

食事は作業である。
 

今日はこの件について深堀りします。

ぼくと同じように「食に関心がない人」が自分の状態を説明するときに、

この記事を読ませれば一発で伝わる!という内容にします。

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食に関心がないとは?

皮肉なことに「食に関心がない人」には関心のある人が多くぼくはこれまでに食に関心がない」ということがどういうことなのかをあらゆる場面で何回も説明してきました。

 

食に関心がないというと皆そろって、

  • 食欲ないの!?
  • じゃあ何でもいいの?
  • 食べなくても大丈夫なの!?
  • 毎日同じものでも平気なの!?

と、矢継ぎ早に質問してきます。汗

 

なので他の人はちょっと分かりませんが、

少なくともぼくはこういう状態だよー、というのをまとめます。

好き嫌いはある

まず勘違いしてほしくないのは、

食に関心がないという状態は味覚に問題がある状態ではないということです。

 

美味しいモノを食べれば美味しく感じるし、その逆もあります。

なので好き嫌いは当然あります

 

いくら食べることに興味がないからと言って、毎日自分が嫌いなものを食べ続けることはできません。

好き嫌いの度合いは別として、食の好みは存在しています。

「食への関心の有無」と「味覚」は別問題。一部例外はあり。

食欲はあまりない

ここで言う食欲とは、沢山食べるか否かよりも、(少しでも)食べたいという気持ちの話です。

 

基本的に食欲はあまりないです。

食べ始めたら沢山食べることもありますが、そもそも食べたいと思うことが少ないです。

 

でも「少ない」としてるだけで、「めっちゃ食べたいぜぇー!!」というときもあります。

頻度が少ないだけです。

食欲はあまりないだけで、あるときはめっちゃある。いつもないわけじゃない。

これが食べたい!というのはあまりない

どうしてもこれが食べたい!という感情は極めて弱いかも知れません。

別に何でもいいです。嫌いなものじゃなければ。

 

よく今日は絶対にラーメン食べる!」って決めてる人いますが、

ぼくはあまりそういうのはないです。

おのぺー
おのぺー

ラーメンにしよっかな、くらい。混んでたらすぐ諦める。

食事に時間を割きたくない

ぼくの場合は「食に関心がない」を突き詰めると「食事に時間を割きたくない」に集約します。

 

食事をしている時間を勿体ないと思ってしまうんですよね。

 

更に言うと、今日は何を食べようかしらと食事のことを考えている時間も勿体ないと考えています。

  • 食(食べるもの)について考える時間
  • 実際に食べてる時間

食事をするにあたって上記二つの時間は絶対に必要じゃないですか。

おのぺー
おのぺー

まず、これが嫌だ。

 

日常的にブログや脚本、他のことをずーっと考えながら生きてるので、

それ以外のことに意識を持っていかれるのがとても嫌です。

毎日同じものでも大丈夫

なのでぼくは毎日同じメニューでも大丈夫です。

 

条件としては、

  • 嫌いな食べ物じゃない
  • 栄養バランスが良いもの

この2点をクリアしてるなら問題ありません。

 

でも好き好んで不健康になりたいわけじゃないので栄養バランスは重視します。

おのぺー
おのぺー

実際に夕食は三つくらいの選択肢(店の混雑具合で変動)をローテーションしています。

食べなきゃ死ぬから食べてる

そんなこと言うなら食べなきゃいいじゃん!!

と、言ってくる人もたまにいるので書いておきますが、

 

食べなきゃ死ぬよ?

 

勘違いしてほしくないのは、ぼくは死にたいわけじゃないんです。

 

もう少し言うと、

 

栄養のある食事をとらないと体調が悪くなることも知ってるし、お腹が空いてくると集中力が途切れたりイライラすることも知ってます。

だから食べているんです。

 

なので食に関心のないぼくが食べる理由は、

人間という生物が食べないと最高のパフォーマンスを発揮できないように作られているか

 

ブログや脚本を書いてるときにお腹が減ってくると

「うわわあああ!!食べる時間勿体ないけど食べないと集中力落ちるから食べるしかねぇ!!!人間めんどくせぇぇー!!」

と思って食事をしています。笑

 

で、食べたらすぐに作業に戻ります。

食べることが好きではないが、食べないことでのマイナス面の方が大きいから食べている。

食に関心のないエピソード

そういうわけで食に関心がないのでこんなことが多々あります。

今何食べてるか忘れる

選択するときは当然食べたいものを選ぶのですが、食べ始めると頭の中は違うことを考えてるので、今何を食べているのかを忘れます。

 

基本的に食に集中してません。

おのぺー
おのぺー

ツナマヨ食べようと思って食べ始めたおにぎりが昆布でも食べ終わるくらいまで気付かないです。

すぐ諦める

食事をしないと身体に良くないのは知ってるので食べようとしますが、それ以上に人が多い店が嫌いです。

 

帰りに寄る店が混雑してると、すぐに入店を諦めてコンビニ弁当で済ませます。

 

そのときも「わわわ!混んでるじゃん!!!」とは思いません。

しれーっと歩く方向を変えるだけです。

 

並んでまで食べようとか一切思わないです。

食を理由に遠出したことがない

○○(地名)に美味しいパスタの店があるから行ってみよう!

 

てな具合に食事を求めてわざわざ近所ではない場所に足を運ぶ、という行動はしたことがありません。

おのぺー
おのぺー

興味ないんで

頑なに食べないわけじゃなくて、旅行先で名産物を食べるなど、別の目的でその場所にいて美味しいものを食べるというのは普通にあります。

 

要するに行動する理由の第一目的に「食」がくることが極めて少ないです。

自宅にコンロがない

引っ越してきた当初にコンロが設置されていなかったので、そのまま購入せずに暮らしています。

自宅でお湯を作ることができませんが特に何も不自由はありません。

ぼくの自宅には火がない。コンロがなくても困らない生活。
...

嫌な思いはしていない

「食に関心がない・こだわりがない」ということをネットで調べると、そうなってしまった理由に

  • 親が厳しかった
  • 一人で食事をすることが多かった
  • 食事の時間が苦痛だった

など幼少の頃の体験が挙げられていることが多いですが、(少なくともぼくの場合は)そんなことはないと思います。

 

後天的に食べる時間が勿体ないと感じるようになりました。

 

自身や大事な人が食に関心がなく、その原因を突き止めたいのであればそういう理由付けも必要かと思いますが、個人的には食に関心がないことは何も悪いことだと思ってないので、幼少の頃の体験うんぬんではなく理由を突き詰めることをしません。

おのぺー
おのぺー

それすらも時間の無駄

過去にトラウマがあろうがなかろうが興味は無くなる。

食事にこだわらない著名人

ぼくと同じように食に興味がない人は決して少なくありません。

 

例えば俳優の本郷奏多さんは2016年9月に『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演した際にこのように語っています。

「食事っていうのは異物を体内に取り入れる行為」

「何も食べないで生きていられるならそれがベスト」

更に主食として食べているのは「グミ」や「ポテトチップス」だそうです。

おのぺー
おのぺー

やべぇよ

 

現代の魔法使いと評される研究者の落合陽一さんは『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した際に、

「研究してることが多いので、時間経過がある食べ物が嫌いなんですよ。“のびる”とか“冷める”とか」

と発言し、お湯なしでカップ麺を食べたり、コーヒー豆を豆ごと食べていることを告白しています。

おのぺー
おのぺー

やべぇよ

ぼくは食に関心がありませんが味覚栄養は大事にしてます。

誰かと過ごす食事の空間は好き

と、ここまでツラツラと「食べるという行為に面倒くささを感じる」という趣旨の主張をしてきましたが、これらはあくまでも一人でいるときに時間が勿体ないからです。

 

なので超勘違いして欲しくないのは、食に関心はないけど、誰とコミュニケーションを取りながら食事をしたり、美味しいものを食べたりする空間は好きです。

むしろ誰かと食事するときの醍醐味はその人との会話だと考えています。

 

なのでこの記事読んで「じゃあもうお前とご飯食べないよ!」と言い出す人がいたら残念ながら想像力が乏しい方です。

 

「食に関心がないこと」「誰かと食事をするのが好きではない」は別の話です。

前者はまぎれもなく食の話、後者はその人のコミュニケーションスキルが要因の問題です。

誰かと食事をする空間が好きなのは、「食事以外の効果」が加わるから。
おのぺー
おのぺー

お分かりのように「好きでもない・自分に影響を与えない人と食事をするのは最高に時間のムダ」なので一番嫌いです。

食事は作業である

まとめです。

結論はとっくに出ているので言葉としてのまとめ。

 

食べられなくても生きられるのなら、食べなくてもいい。

食べられなくても生きられるのなら、食べなくてもいい。

 

ぼくは心からそう思っています。

 

仮に近い将来、錠剤やドリンクを飲むだけで空腹が満たされ、なおかつ栄養も満点であるならば、ぼくはそっちで生きていく選択をします。

おのぺー
おのぺー

それが不味かったら話は別。

ぼくにとって食事は最高のパフォーマンスを維持する為の作業に過ぎません。

食事はパフォーマンス維持の義務でしかない。

 

当然ながら本記事は食を侮辱する内容でも軽視している内容でもありません。

 

ただぼくの人生観の話です。

同じような感覚を持っている方も多いと思います。

 

大丈夫、あなたはおかしくないよ!

世の中には色んな人がいます。

それを分かってもらえれば嬉しいです。

合わせて読みたい!

そんな食に関心がなくても生きる為に食べることは欠かさないぼくが、「食欲」を失うという人生最大のピンチだったときの話がこちらです。

おのぺー
おのぺー

合わせてどうぞ!

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