コラム(不定期更新) 怖いネカフェの話

♯82 コラム、読まれてないってよ

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毎週月曜日と木曜日。

週2回更新で楽しくお届けしている本コラム。

 

読まれてるか、読まれてないかで言えば圧倒的に読まれてない。笑

 

このコラムとは別に投稿している月一の近況報告「最近こんなことしてます」に比べると閲覧数は10分の1くらいだ。

 

更に言えば、数年前に書いて未だに人気のある記事よりも読まれていない。

更新日でもダブルスコア以上の差で負けている。

 

個人的な思い入れを除いて、ブロガーとして「数字」だけを見るのであれば本コラムは雑魚記事を量産しているようなものである(内容ではなく閲覧数の話)。労力と成果が全く釣り合ってない。

 

読まれてない理由は色々あるのだろうが、まず言えるのは「SNSに貼り付けてないから」だ。

 

月一の近況報告は書き終わるとTwitterとFacebookに「今月の近況です」と一言添えて貼り付けている。

 

記事に対して「どこから流入があったのか」をブログ側で調べることができるのだが、近況報告に関してはほぼ100%SNS流入である。逆に言えばSNSにぼくの近況に興味がある人が多いということだ。一度投稿すれば数日で何百人の人が読んでくれている。ありがたやありがたや。

 

では、何故もっと読まれる為にコラムをSNSに貼り付けないのか。

それはつまり「こっそり」やりたいからである。

 

前述のように今ぼくはコラムが更新されたことをSNSで定期的に発信していない。

だが更新日は宣言しているので、読みたい人はいつでも最新記事を読める。

 

この「読みたい人が読む」ということに、凄く重きを置いている。

毎回「新しい記事が公開されました!読んでください!」と宣言するのではなく、黙々と阿吽の呼吸で投稿↔閲覧の関係性が構築されていくことに理想と美徳を感じる。

 

否、文章とは誰かに読まれることを前提として生を受けた文字の羅列である。

読まれなければ意味がない。しかしながら沢山読まれることは求めていない。

 

この矛盾した感情をお分かりいただけるだろうか?

 

決して強がりなどではなく、程よい距離感と程よい読者数に長く愛されていきたいのだ。

 

今現在、各コラムの閲覧数はどれも同じくらいの数字を保っている。

 

この毎回の同じくらいの数字を「熱心な読者」と読んでいいのだろうか。

いいのだ。

 

今、これを読んでる貴方。

 

貴方の為にぼくは書く。

書き続ける。

 

毎回でなくてもいい。

気が向いたらまた読んでください。

 

そんな誰かの故郷みたいなコラム、そういうものに わたしはなりたい。

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