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【新型コロナ】崩壊していく日常。エンタメが消えていく。

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社会ニュース
この記事は2020年4月3日に書いてます。

こんにちは、小野哲平です。

いやぁ…コロナ、怖いですね。

コロナ?別に大丈夫っしょ??という段階はとうに過ぎ去って今は完全に国民全員が真剣に考えないといけない局面に達しつつあるとぼくは思います。

 

皆さんはお元気ですか?

ぼくはひとまず『現段階では』元気です。

専門家ではないので完璧なのかどうか分かりませんが、しっかり予防&対策をしています。

 

そりゃ家にいたら安全なんだろうけど、家にいたところでお金が降ってくるわけもなく、仕方なく出稼ぎに出てる毎日です。

同じように戦地に臨む方は多いようで、毎日の電車もぶっちゃけ混んでます。

コロナが流行ってない頃と特に変わりはありません。

 

自粛したいがそういうわけにもいかない。感染覚悟で出勤する。

各自ぼくと同じ考えじゃないかな。

それはどうしてもやりたい仕事があるとか情熱とかの問題じゃなくて、

結局働かないと生きていけないから、です。

 

そんなもんだから皆イライラが溜まっていて電車内もギスギスした雰囲気です。

誰かが咳をしたらその人の周りからさーっと人が離れる場面も何度か遭遇しました。

口論や喧嘩も至るところで起きてるんでしょうね。

 

今、少しずつ、はっきりと日常が崩壊しています。

今日は特に何かを紹介するというわけではなく、今、こんなことが起きてますという備忘録を色々書いていきます。

何年後かに読み返して「あぁ、このとき大変だったなぁ…」と思い出すためです。

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家庭内暴力の深刻化

現在、欧州では新型コロナによる外出禁止令で家庭内暴力が深刻化しているそうです。

外出制限措置で家庭内暴力が深刻化 世界の死者の約7割が集中する欧州で 新型コロナ

長い時間、自宅にこもらなければならないストレスが一因となり配偶者や子供に暴力を振るってしまう家庭が増えています。

外も地獄、内も地獄。

日本も元々家族が共に時間を過ごすことが多くなる年末年始やGWにDVの訴えが多くなる傾向があるので、このまま外出禁止令が出れば欧州と同じように家庭内暴力が問題になると思います。

そもそもこの状況で飲みに行ったり、その必要が無いのに外を出歩いたりしてる人は

  • よっぽどのバカ(情報弱者)
  • 自宅に居づらい

このどちらかだと思うので、自宅に居づらい人(特に親との関係に悩んでいる未成年)に対しては何かしらのサポート(駆け込み寺など)を今以上に充実しなければいけないと考えます。

自宅に居づらい人間をサポートできる環境を整えないと無責任な外出&家庭内問題は無くならない。

コロナでなくとも人は死ぬ

前回コロナウイルスで中止になった公演をまとめた記事を公開しました。

公演中止が続々と…コロナウイルスで中止になった各公演とぼくの考え | ぼくは毎日書いてます
世界中で感染が拡大している新型コロナウイルス。国内の主要劇場での公演は軒並み中止が発表されました。中止になった演劇公演まとめとそれに伴う小野哲平の意見を書きました。

この記事が2月末。そして今が4月頭。

事態はより深刻化して今も多くの劇場が上演中止の判断をしています。

歌舞伎も4月5月の巡業を全公演中止にしました。

知り合いの歌舞伎役者から「三ヶ月も休みになっちゃった…」と連絡がありました。

人前で芝居をすることが「仕事」である歌舞伎役者が三ヶ月休み。大きな死活問題です。

 

西田敏行さんが理事長を務める日本俳優連合が行った緊急アンケートでは、

演劇などの公演の中止により、生活のために貯蓄を取り崩したり、借金をしたりする必要があるという俳優や声優が、8割近くにのぼっていることがわかりました(回答数は528名)

音楽家も同じです。フリーの音楽家6割超が10万以上の減収という記事も出ています。

→ フリー音楽家ら、6割超が10万円以上減収 新型コロナ

このままの状況が続けばコロナでなくとも人は死にます。

心の平穏を保つにはお金が必要。お金がない状態は精神を病みます。 | ぼくは毎日書いてます
お金がないと心に余裕が生まれません。安く安く生きるのではなくて使うべきお金は使って心をリフレッシュしてまた頑張る、という好循環で生きましょう。
お金がないと心が病む。二次被害が起きる。

消えたエンタメ

演劇・音楽コンサートだけでなく、スポーツも中止。幾つかの映画館は土日の閉館を決定しました。

大河と朝ドラも撮影休止。TBSは新ドラマの放送延期。国内のエンタメは次々に消えました。

どれもこれも懸命な判断です。

ぼくの状況

ぼくが代表を務めるトムランドは6月に「小さな怪物」という舞台を上演予定です。

その稽古が4月から始める予定でしたがそちらも中止。

現段階では作品そのものの中止まで至っていませんがこちらも状況次第では中止にせざるを得ないと考えています。

大切な人が明日もそこにいるように

今、こうしてる間にもコロナと戦ってる人は増え続けています。

ヤバイヤバイと言いつつも、

身内や友人が感染者もしくは医療従事者でないとピンときてない方がほとんどです。

何かあってからじゃ遅い。

あなたの大切な人が明日も明後日も変わらずにそこにいる為に、

今何をしなければいけないのか、何をしてはいけないのか。

各々がよく考え行動しましょう。

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