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モチベーションを一瞬で高める方法【地獄を思い出せ】

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思考

こんにちは、小野哲平です。

 

どうしてもやらなきゃいけない…頭ではわかっているのにモチベーションが上がらないときってありますよね?

昨日まではやる気に満ち溢れていたのにどうして今日は気分が乗らないんだろう。

モチベーションは気分屋なので自分自身でもコントロールするのがとても難しいです。

 

あると思ったら無くなってる。気付いたらまた復活している。

 

気分に応じて仕事ができればいいけど現実問題としてそんな気分屋じゃ困る。

だからモチベーションを上げなければいけない。

 

今日はモチベーションを一瞬で高める方法を紹介します。

実際にぼくはこの方法で毎回モチベーションを高めています。
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ドン底だった自分を思い出す

一瞬でモチベーションを高める方法。

それは過去の一番キツかったときを思い出すことです。

過去の一番キツかったときを思い出す

 

「モチベーションを高める方法」とネットで検索すると色々な方法が出てきます。

  • 心にある悩みを書き出す
  • リラックスして自然に高まるのを待つ
  • 音楽をかける
  • 好きな漫画を読む
  • テンションが上がる映画を見る

全て間違っていません。

ただ…甘い

おのぺー
おのぺー

甘すぎます

こんなのめちゃくちゃ甘ったれてます。

 

ぼくは提言するのはただひとつ。

地獄を思い出せ。

それだけです。

地獄を思い出せ。

 

地獄を思い出せば人は走ります。

後ろからゾンビが追い掛けてきてると思って下さい。

足が痛かろうが怪我してようが後ろからゾンビが追い掛けてきたら全力で走りますよね?

死にたくなかったら走れ!!です。

限りなく現実に近くゾンビを想像して、死にたくなかったら走り続けてください。

モチベーションを一瞬で高めるには地獄を思い出す。

徹底的に自分を追い込む

このようなやり方が精神的にいいのかどうかはさておき、

モチベーションが低いとき、ぼくは徹底的に自問自答を繰り返します

 

そもそもお前は休んでていいような人間なのか?何かを成したのか?

 

手を抜いた先に一番お金がなかった頃の底辺の生活が手招きして待ってるとリアルに想像します。

追い込みです。

やらなかったら死ぬ、ぐらいまで追い込みます。

 

お前は休むのが許されてるような人間ではない。

お前は休むのが許されてるような人間ではない。

常に首元にナイフを突きつけられてるイメージで追い込みます。

やらなかったら死ぬ、ぐらいまで追い込む。

一番キツかった時期

どうして過去を思い出すとモチベーションが高まるのか。

僕の場合は、お金がなかった時期はマジで地獄だったからです。

 

朝は6時に起きてバイト。
バイト終わり次第、移動して舞台の稽古。深夜に帰宅して翌日バイト。

今思うと舞台なんて辞めればよかったのに、必死で頑張ってました。

家賃と光熱費、奨学金返済、稽古場までの交通費を払ったら食費なんて残りません。

風呂なしアパート。
毎日洗面所で頭を洗いながら何の為に生きてるんだろうと何百回も考えました。

食べたいものはおろか、食べるものがない。
家賃も払えずに催促の電話が掛かってくる。
NHKの集金人がずっとドアを叩いてくる。

地獄です。

 

でも、それも全て自分に学がなかったからです。

自分の頭で考えることを放棄して人に言われるがままに生きていたからそんな風になった。

あの頃を思うと今でも胸が苦しくなります。

 

だから必死で勉強して働く。

二度とあの頃に戻りたくない。

元々底辺だったぼくには休息など許されていない、と自分に言い聞かせてモチベーションを高めます。

上がらないなら無視

上記のように地獄を思い出せばモチベーションは高まります

 

ぼくのように貧困生活の経験はなくとも、誰にでも人生の危機はあったはずです。

そこを地獄と思い、頑張らないと地獄に戻ると追い込めば、

モチベーションどうこうなどと言ってる場合ではなくなります。

 

ただそれでも、どうしても高まらない場合はもう「無視」しましょう。

モチベーションごときに左右されてたまるかと反発しても良いですが、

そのことで悩むくらいなら無視しましょう。

 

モチベーションが高かろうが低かろうが、気にせず淡々とやるべきことをやればいいんです。

モチベーションのことなど考えない。無視せよ。

モチベが上がらない人は『現状に満足してる人』

そもそも論として、モチベーションが上がらない人は変化を望んでない人だと思います。

本質的には現状に満足してるから「頑張らなくてもいい」というぬるい考えが浮かんでくるのです。

今の自分に不満足があれば、それは怒りとなり、怒りは行動の源になります。

怒りは行動の原動力である。
行動の原動力は怒り!怒りこそが貴方の背中を押すエネルギー!!
誰かを責めるのではなく「自分への怒り」に基づいて行動することがあなたを理想的な成長に導きます。

なのでモチベーションが上がらない人は「このままでいい」という考えが根底にある人です。

 

それを否定することは一切しません。

ただ努力もせずに何かを掴もうとする姿勢では大成することはないでしょう。

モチベーションを維持できずに成功した人などいない。

目標達成よりも最低回避

例えば日々の目標を設定して、

こなし作業でモチベーションを維持することもひとつの手です。

 

しかしぼくは何度も言うように、

地獄を思い出すことこそがモチベーションを高める秘訣だと確信しています。

それはつまり『最低を回避する』思考です。

「最低を回避する」という考え方

 

あの頃に戻りたいのか、何度も何度も自分に言い聞かせます。

何かを達成するのではなく、あの頃に戻りたくないという気持ちで日々を生きることはそれだけでモチベーションを高く維持できます

 

目標達成よりも最低回避。

そして最低回避の行動が目標達成への近道。

 

モチベーションを高めるには『地獄を思い出すこと』です。

情けない自分への怒りが行動の源になります。

 

モチベーションをコントロールすることは自己管理です。

自分の意思で最高のパフォーマンスを発揮できるようにモチベーションを支配しましょう!

思考
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