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能力が高いバカこそ絶好のカモ。搾取される人生にご用心。

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思考

こんにちは、小野哲平です。

 

今日は「能力が高いバカは絶好のカモ」ということを説明します。

これはもう身を持って経験してるので幾らでも書けます。

 

皆さんも無意識の内に能力や時間を搾取されていませんか?

ぼくと一緒に考えていきましょう。

おのぺー
おのぺー

搾取される人生だったぜ…

ののみー
ののみー

取り返しましょう!

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能力が高いバカとは?

まず、能力が高いバカというものを説明します。

 

能力が高いのにバカって矛盾してんじゃん

と思う方もいるでしょうが、全然矛盾していません。

 

むしろ世の中は只のバカよりも能力が高いバカの方が多いです。

 

能力が低い人と高い人の違いがこちら。

能力が低い人
  • 仕事ができない
  • 気が利かない
  • コミュニケーション苦手
能力が高い人
  • 仕事の飲み込みが早い
  • 機転が利く
  • コミュニケーション上手

 

能力が高いバカには上記の「能力が高い人」に加えてこんな特徴があります。

  • ちょっとおだてると調子に乗る
  • 仕事できるアピールがしたい
  • 新人に教えたくて仕方ない
  • 承認欲求強い
  • お金に盲目

 

まとまると「仕事が出来て後輩の面倒も見れて、そのことに自分が酔いしれてる人」です。

 

なんとなく分かってきましたか?

というか周りにめちゃくちゃいませんか?

 

ポイントは一見すると全然バカに見えないことです。

 

だからこそ貴方もなってしまうかも知れないし、ぼくはずっとこの能力が高いバカでした。

おのぺー
おのぺー

自覚症状がないのが怖いんだよ

能力の高いバカはうじゃうじゃいる。そしてほとんどが自覚してない。

カモられる理由

単純に使いやすいからです。

 

他の人よりも多くの仕事を抱えることを美徳と考えている節があるので、褒められれば褒められるほどよく働いてくれます。

また、お金に盲目なので細かい要求を会社にしません。というか考えてません。

なので雇用する側からすればこんなに利用価値のある人材はいません。

だいらく
だいらく

めちゃめちゃコキ使えるじゃないですか!

 

頼られることで、他の人とは自分が違うと優越感に浸ることを喜びとしています

 

俺、こんなに仕事任されてるんだぜ!あぁ忙しい!

でも報酬は他の人と同じです。

 

つまりバカです。

能力の高いバカは承認欲求が高い。頼られることに美徳を感じる。

おのぺーの話

ぼくは実際にこの能力の高いバカでした。

 

自分で能力が高いと書くのはちょっと抵抗があるのですが、少なくとも今まで働いたバイトでは仕事の飲み込みは早い方だったと思います。

おのぺー
おのぺー

周りものんびりしてる子が多かったからね

 

なので、一年くらい働くとわりと「優秀な人」扱いをされてきました。

新人が入ったらぼくが教えるし、(店長不在時は)仕事上のトラブルもぼくが担当。

とにかくそのバイト先の主力メンバーだったわけです。

 

要領を掴むのが上手いので、単位時間当たりにできる仕事量も多いです。

 

そうすると従来の仕事以外にも仕事をお願いされます。

 

そうして次々に頼まれてそれをそつなくこなしているうちにバイト先で「小野さんは色々任されてる優秀な人」ってスタンプが押されるわけです。

だいらく
だいらく

え、それはいいことっすよね?

おのぺー
おのぺー

そう思ってたよ

 

新人教育やトラブル解決、業務改善への提案などもガンガンしてました。

 

でもね、それはやっぱりバイトですから、どれだけやっても周りと同じ時給なんです。

ぼくがそこで得ていたのは(金銭に繋がらない)評価だけです。

 

圧倒的低賃金なのにその評価に居心地の良さを感じて満足していました。

完全にバカでした。

優秀認定されたとて結局同じ値段で倍働かされるだけ。

給与は倍にならない

お金

時間給や固定給で働く限り、どれだけ仕事しようがしまいが懐に入るお金は同じです。

 

二倍仕事できても給与が二倍になることはありません。

だからこそ雇用者は上手く労働者を扱わないといけません。

 

おだてたりして承認欲求を満たして、同じ勤務時間で最高のパフォーマンスを生み出してもらおうとします。当然の発想です。

勿論、与えられた時間内で最高のパフォーマンスをした方が働いていて気持ちよいです。

 

ただ、その最高値が些か行き過ぎではないのかと疑問に思う視点も大切かとぼくは思うのです。

要するに頑張りまくってたら搾取されるだけですよって話です。

二倍働いても給与は倍にならない。

働く目的を再確認しよう

とは言え、手を抜いて働けばいいのかという話でもないので、もう少し掘り下げます。

お金の為に働くなら

お金の為に働くのが第一目的なら必要以上に頑張る必要はないです。

最低限求められる仕事だけすればいいとぼくは思います。

 

能力上げることは強要するのに給与を上げることは全力で阻止するっておかしくないですか?

 

だからほどほどに働くのが一番です。

一番大切なのは自分です。

会社の為に働くなら

仲間達と立ち上げた会社や、そもそも自分が代表を務める会社なら、それは成功の為に思う存分働きまくってください。

 

ただその頑張りは誰かに強要できないです。

貴方の大切=従業員全員の大切ではないです。

大切を強要したら圧倒的パワハラです。

ほどよく働きたい

ほとんどの方が会社の為にほどよく働いてお金を得たいって考えだと思います。

このほどよくってのが大事で、そこの線引きを間違えると結構バランス崩すかもです。

その能力は自分の為に使え

勉強をしている男性

結論としてはその能力は誰のために使ってるの?ということを常に考えないと、気付かないうちにめっちゃ搾取されちゃうよって話です。

 

もしかしたら貴方の能力は、違う環境に行けばしっかり評価してもらえて倍のお金がもらえるかもしれない。

おのぺー
おのぺー

仕事を変えることは珍しいことじゃないよ!

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少なくともぼくは、ぼく自身の才能を自分の為に使うようにしています。

 

今まで散々カモにされてきました。

誰が悪いわけではありません。そういう環境に身を置いていた自分が悪いのです。

皆さんも気を付けてください。カモ癖ってありますよ。

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思考
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