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幸福度を高めるには幸せのハードルを下げること。ストレスと欲望に敏感な生き方。

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思考

こんにちは、小野哲平です。

 

あなたは普段の生活で幸せを感じていますか?

 

日々生きてることに感謝することはとても大切です。

それだけで幸せを感じられる人もいるでしょう。

ですが世の中には幸せを感じづらい体質の人もいます。

 

日本リサーチセンターが2018年に発表した調査ではこのような結果が出ています。

あなたは、今、幸福と感じますか?

幸福と感じる 12.8%
やや幸福と感じる 34.9%
どちらともいえない 28.3%
あまり幸福と感じない 12.6%
幸福を感じない 11.4%

調査対象 20代~60代男女
有効回収数 1038サンプル

引用:日本リサーチセンター 今の生き方/幸福感の調査

「幸福と感じる」と「やや幸福を感じる」で47.7%。

およそ半数の方が幸福を感じています。

 

しかし同時に24%(幸福でない+あまり~)の割合で「幸福と感じていない人」がいます。

数字で見れば約4人に1人の割合です。

4人に1人が幸福を感じていない。

4人に1人…決して少ない数字ではありません。

これを読んでる方の中にもはっきり自分が幸せとは言い切れない方もいるはずです。

 

ぼくもずっとそうでした。

今日はそんな幸福を実感できない方に向けて、幸福度を高める方法を説明します。

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幸せのハードルを下げましょう

解決法は「幸せのハードルを下げること」です。

幸せのハードルを下げる。

今までスルーしてた日々の出来事で「これでも幸せを感じていい」と自分の幸せ探知機に許可を出すイメージです。

以下、深堀りしていきます。

風邪で寝込んだとき

シンプルな例をひとつ。

 

風邪で寝込んだときに、風邪をひいてない状態、つまり何気ない健康を尊く思ったことがありますよね?

それこそ幸せのハードルを下げている状態です。

 

今までプラスだと思えなかった事柄が、マイナスを経験することによってプラスに思えてくる。

普通に歩けて外出できた日々を幸せに感じる。

 

このように幸せのハードルを下げると、今まで見えてなかったことが見えてきます。

あなたはすでに幸せである

ここでよく考えてください。

 

先ほどの風邪の例では、マイナスを経験して普段の状態がプラスに見えただけで、実際プラスの位置は動いていません(あなたの位置がマイナスにずれただけ)

その状態を幸せに感じる体験ができただけ、です。

 

健康な身体で歩いたり外出できること、つまり自然な状態を幸せに思えた。

なので、こう逆説的に言い換えることもできます。

 

あなたはすでに幸せである。

あなたはすでに幸せである。

幸せの総量を増やしましょう

大事なのは気付くことです。

 

何気なく見ている世界をよりハッキリと見る。

世の中の解像度を上げましょう。

 

幸せのハードルを下げることは、結果的に幸せの総量を増やすことです。

大きい幸せを追い求めつつも、小さい積み上げを重ねれば幸せの総量は増え続けます。

幸せの大小ではなく総量を増やす。

 

それにはまず、ストレスと欲望に敏感になること。

幸せのハードルを下げる為の具体的な施策として、ストレスと欲望に敏感になることが大切です。

ストレスは幸せの天敵

言うまでもなくストレスは幸せの天敵です。

 

幸せを求めるよりもストレスを軽減すれば自ずと幸せに繋がります。

プラスを増やすのでなく、マイナスを減らす考え方です。

  • 嫌なことはしない。
  • 他人に過度な期待を寄せない。

普段の生活で何が自分にストレスを与えているのか、そしてどうすればそれが軽減されるのかを考えましょう。

欲望に優先順位を付ける。

幸せのハードルを下げるときに注意すべきなのは、何でもかんでも下げればいいものではないことです。

幸せを追い求めるあまりに自分の理想を下げて向上心を失ってはいけません。

  • お金はないけど食事にはこだわりたい。
  • 食事はどうでもいいけどオシャレでいたい。

 

人の価値観は千差万別です。全てを求めるとうまくいきません。

なので欲望に優先順位をつけましょう。

欲望に優先順位をつける。

 

考え方としては「何が必要か」よりも「何が不必要か」です。

 

ぼくはオシャレな服も美味しい食事もこだわりがありません。

なければないでいい。

「どちらかといえば必要ない」はすべて「必要ない」に変更します。

削ぎ落とす考え方です。

 

部屋の掃除と同じように思考の断捨離をすると脳内が軽くなります。

脳に余裕があれば不足の事態にも対応できます。

ぼくはこの脳に余裕がある状態を幸せと思っています。

 

大切なのは自分が幸せを感じる為に何を優先すべきかを考えること。

ちゃんと自分と向き合って思案することです。

なぜなら、その答えを知ってるのは他ならぬあなた一人だからです。

あなたが何を幸せに感じるかはあなたにしかわからない。

幸福度にはキャパシティがある

とはいえ、幸福度にはキャパシティがあります。

これは有名な話ですが、一般的に人間の幸福度は年収800万円から上は変わらないとされています。

橘玲の「幸福の資本論」 年収800万円を超えると幸福度は上昇しなくなる

 

ぼくは年収800万円を達成したことがないので体験談として書くことはできませんが、データとして存在しているので信憑性はあると思っています。

実際年収800万円以上の方にも同じことを言われました。

 

収入の幸福度に上限があるように、他の尺度の幸福度にも必ず上限があるとぼくは考えています。

すでに幸せにも関わらず、更なる幸せを求めるあまりに不幸せになったら本末転倒です。

 

自らのキャパシティを把握して、ほどよく幸せを感じて生きることが一番の幸せです。

幸せとは心の豊かさである

つまるところ幸せとは心の豊かさです。

金銭的にも精神的にも余裕がない人は幸せとは思いませんし、周りからも思われません。

関連記事心の平穏を保つにはお金が必要。お金がない状態は精神を病みます。

 

自分のキャパシティを理解し、誰かと比べることなく自分に合った適切な量の幸せを感じて生きることが最上の生き方だとぼくは思います。

年収1000万円でも不幸せな人は山ほどいるし、年収300万円で毎日幸せに生きてる人も沢山います。

何を幸せと思うか、です。

 

幸福度を高めるには幸せのハードルを下げること。

その為にはストレスを軽減し、欲望の優先順位を付けること。

 

すべて自分で考えなければいけません。

そのように自問自答して自らの最適解を求めて生きていくこともぼくは幸せだと思います。

自分に適した幸福量を感じて生きることが最上の人生である。
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