まずはここをクリック!読んでほしい厳選10記事!

人脈はドミノ倒し!手前の人間を惚れさせないと誰も倒れない。

小野哲平をフォローしよう!
思考

こんにちは、小野哲平です。

以前このようなツイートをしました。

そのままの意味です。特に我々のような業界にいるとプロデューサーに好かれることに命を賭けてる人も少なくないです。

枕営業とまでは言いませんが、実際にプロデューサーと売れたい俳優連中の飲み会なんて、

王様を接待するかのような光景です。

おのぺー
おのぺー

何度も見たね

ぼくも過去に何度も参戦しましたが、全然面白くない。

というかその場所を面白いと思ってる人は王様以外にいないんじゃないかな。

だって誰も本心で話さないし、如何にして王様の印象に残るかしか考えてないからです。

みんな好かれることに命を賭けてる。

そこから繋がる仕事もあると思うのでそれ自体は全然悪いことだと思いませんが、

こういう飲み会の場だけでなく基本的思考が「権力者に好かれたい」だと良くないです。

そうやって人の価値をランク付けして礼儀を欠いてると、

好かれる以上に貴方の価値が下がっていくということが分かってない方が多いので、

今日はその部分を深掘りして記事を書きます。

スポンサーリンク

人脈はドミノ倒しである

伝えたいことから書きます。人脈はドミノ倒しです。

ツイートでは魅力の拡散という言葉を使いましたが、総じて「人脈」という言葉の方がしっくりきます。

どれだけ偉い人に知り合ったとしても、知り合っただけではその人は遠くのドミノです。

遠くのドミノを倒すには一番近いドミノから順々に倒していかないといけません。

分かりやすく書くと、

手前の人間に魅力的に思われてないのに、

遠くの人間に魅力的に思われるわけないだろって話です。

ほとんどの人が大した努力もせずにラスボス(プロデューサーや影響力ある人)を倒せばゲームクリアだと錯覚しています。

それはそれで真理かも知れません。でもそれ、不可能ですよ?

ドミノ倒しをよく見ろ。ドミノは手前からひとつずつ倒れていく。

自分を宣伝してくれる人を作ろう

もし貴方がとても魅力的な人間だと周りの人に思われていたら、

その周りの人が更に周りの人に貴方の評判を広げてくれます。

これが人脈のドミノ倒しです。

「バイト先のやつが超いいやつでさ~」

「この前共演した子がいい子で…」

「めっちゃ面白い人がいるんだよ!」

こうして貴方の良い評判が拡散されていきます。

付き合う人間の多くを味方にできれば貴方の評判はドミノのようにドンドン倒れていきます。

それはつまり、貴方を宣伝してくれる人が増えていくということです。

それを実現するにはどうすればいいのか。

答えは簡単です。常に魅力的でいること。

ここで言う魅力とは能力なのか性格なのかは断定できません。

大切なのは貴方が身近な人に魅力的な人間だと思われているかどうか、です。

貴方が常に魅力的でいるならば、貴方の評判はドミノみたいに倒れていく。

元々は秋元康さんの言葉

この「人脈はドミノ倒し」という言葉はぼくが大変気に入っていてよく日常でも使っているのですが、元々は秋元康さんの言葉です。

いつ、どのインタビューで読んだのかは忘れてしまいましたが、確かこんなような内容だったと思います。

おのぺー
おのぺー

だいたい合ってるはず!

「人脈」は作ろうとしても作れない。面白い人に会って、思わず他の人に紹介したくなる。自分の一番身近な人が、誰かに紹介してくれて、その人がまた別の人に紹介して・・・というドミノ倒しのような連鎖によって人脈が広がる。

倒すべきは遠くの権力者じゃありません。身近な人です。

肩書きと会話してる人々へ

ここで最初のツイートに戻りますが、

肩書きで人をランク付けする人って本当に多いですよね。

影響力や権力のある人に尻尾振って近付いても、

それは近付く努力をしているだけで、その人当人が魅力的になったわけでも何でもないし、

もう少し言うと分かりやすく権力に好かれようとしてるというのがバレバレの時点で、

自分の価値下げまくりです。

凄い人に好かれても、貴方自体は凄くない。
知り合いを自慢するだけの人生はもう辞めたんだ
優秀な友人や知り合いの自慢話ばかりすることの無意味さと自身の空っぽさに気付いた話。これからは自分のことを話します。

まとめ:普段が一番大事

何度も言うように人脈はドミノ倒しです。

手前を倒さずして遠くは倒せません。

ラスボスを倒す為にまずすべきことは、

貴方が普段付き合ってる人達を貴方自身の応援団にすることです。

その為には普段の自分磨き。

日常レベルを上げて自然にドミノが倒れていく魅力的な自分になりましょう!

スポンサーリンク
思考
スポンサーリンク
面白かったらシェアしてください!
小野哲平をフォローしよう!
ぼくは毎日書いてます