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それらしい夢を語っていつまでも行動してない人は只の夢想家になっていく。

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思考

こんにちは、小野哲平です。

先日こんなツイートをしました。

今日はこの件について深掘りしていきます。

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夢を語ったらバカにされる?

率直に聞きますが、夢を語ってバカにされたことありますか??

夢の内容やその人が置かれている環境による個人差は多々ありますが、ぼくの感覚だともう夢をバカにしてくる人って少ないんじゃないかなと思います。

だって夢をバカにするってぶっちゃけ古いじゃないですか。

おのぺー
おのぺー

価値観がね

昔なら理解できるけど実際今って夢をバカにするような時代じゃないというか、夢をバカにすることはいけないことですよ」というルールがちゃんと人々に埋め込まれた時代だとぼくは思っています。

それがどんな夢であれ当人が本気で語っているなら少なくともバカにする人は今の時代少ないんじゃないかな。

最近は漫画やドラマでもそういうシーンを見る度に「あ、説明シーンね」と思うほどぼくは感覚が肥えてしまっています。

【説明シーン】こういう背景があって主人公が発奮した、という行動の原動力を分かりやすく伝えるシーン。

で、結局何が言いたいのかというと、この時代、親も含めてだいたいの人が夢を応援してくれると思うんですね。少なくともぼくはそうでした。

応援まではいかなくても反対されたりすることは少なかったです。

その人が夢を追うことで自分の生活に変化が起こる立場の人はその限りではありません。

勿論「お前なんかが俳優?はぁ?wwww」みたいな人もいましたよ。でもそんなモブキャラよりも応援してくれる人の方が圧倒的に多かったです。

それは単にぼくのキャラクターもあるのかも知れませんが、でも、それでも基本的には皆応援してくれるんじゃないかな。

夢をバカにするのは古い感覚。多くは肯定的に捉えられる。

夢を肯定されたことに甘んじる人々

今日の記事の核はこの部分。

あぁ、夢を肯定されたことに甘んじてる人の多さよ、です。

「バカにされるんじゃないかな」と思ってる人が夢を語ったときに周りが受け入れてくれるとすごく嬉しくて、その時点で「夢を追いかけてもよい許可書」みたいなものを発行されたような気分になります。

でも前述したように今の時代に他人の夢を否定的に捉える人は少ないです。

もう少し言うと周りが受け入れてくれたかどうかなんてのはスタートでもなんでもなくて、本当のスタートはその夢に向かって貴方が努力(行動)を始めたときです。

皆から応援してもらってる自分に気持ち良くなってそこで完結し、本当にやるべきことができていない人は非常に多いです。

夢を肯定されたことは物語の始まりでも何でもない。どうでもいい。

応援する人はバカじゃない

で、そういう親や友人に「自分が夢を追いかけている」という状況を受け入れてもらった人は危機感がありません。

だって受け入れられちゃってるから。

ここで冒頭のツイートに戻ります。

何年間も同じ夢を語り続けて現状が全く変わってない人」は応援してもらえなくなる。

応援してくれる人が何も考えず、無条件で、貴方の味方だと思ったら大間違いだし、そんな人の存在が貴方の成長を妨げます。

そういう人が一人や二人いてもいいかも知れません。

親や兄弟は望んでなくてもそういう存在になりがちです。

しかし貴方の周りにそういう無思考の仲間しかいないなら、きっと貴方の頭も無思考になっています。

夢を語りまくって何年も同じステージにいる人は普通に考えて「才能ないんだ」と思われます。

才能がないのが事実かどうかはさておき、そう思われるのが普通です。

応援してくれてる人はバカじゃありません。

無条件で受け入れられてる人は危機感がない。

おのぺーの悲しい思い出

ここでぼくの忘れられない思い出です。

ぼくが23歳の頃、ぼくの「俳優になりたい」という夢を心から応援してくれた女の子がいました。

当時その子は女子高生。

ぼくはその子に如何に自分が俳優になりたいかを熱く語りまくっていました。

彼女はそんなぼくの言葉に感動してくれました。

哲平くんの将来がとても楽しみ、素敵な夢を叶えてね!

と直筆の手紙もくれました。

 

一度交流が絶たれた時期があって、それから数年後、実際には6年か7年くらい経った頃、

ぼくは彼女に再会しました。

 

その間ぼくは俳優になる為に足掻いてもがいて苦しんでいましたが、全く芽が出ずに、ただバイトをして小さい舞台に立ってチケットノルマを支払っているだけの自称俳優でした。

チケットノルマって何!?出演したのにお金をとられる小劇場の謎を説明するよ!
小劇場の常識「チケットノルマ」。その不思議なシステムについて詳しく書きました。これを読めば小劇場役者の生活が分かります。

大きい舞台にもテレビにも出ていません。

つまりぼくの活躍は「知ろうとしない限り伝わらない状況」でした。

そこで再会した女の子。もう立派な女性になっていました。

再会を互いに喜び合ったぼくらですが、

そのとき彼女に言われた言葉は今でもぼくの胸に突き刺さっています。

 

今、何してるの?

 

もうね、ズシーンですよ。

ぼくはあの頃の「俳優になりたい」という熱い思いを絶やすことなく、でも上手くいかずにずっと足掻いてたけど、冷静に考えて6年という歳月は「興味を失うのには十分すぎる時間」です。

彼女はぼくが俳優を目指していることを忘れたわけではありません。

ただあまりにも成果が聞こえてこないから、すでに別の仕事をしていると勘違いしたのです。

 

ぼくはあの日の延長にいるつもりでしたが、彼女はそうじゃありませんでした。

 

そのときぼくは強く思いました。

どれだけ思いがあろうとも、何年も状況が変わっていない人は応援してもらえなくなる、と。

応援し続けてもらうには分かりやすく成長を見せる必要がある。

多少はバカにされた方がいい

断言します。危機感がある人は強いです。

バイトで満足なお金をもらってる人よりも生活費ギリギリだけ稼いであとの時間を全て夢への投資に使っている人の方がより夢に近付ける可能性は高いです。

あと大事なのは「今に見てろよ」という悔しさ。

周りに受け入れられちゃってる人はこの悔しさを感じられません。

自分の置かれてる環境を嘆いて怒ることはあろうとも、特定に誰かに対して怒りを感じることはありません。

そしてこの特定の誰かに向けた「この野郎、今に見てろよ」というエネルギーはバカにできません。

だからこそバカにされる、夢を否定されるという経験や環境は必要だとぼくは考えます。

それらしい夢を語り、それを無思考で受け入れて応援してくれる人とだけ付き合ってると貴方は夢を語ることが趣味の夢想家になります。

危機感や怒りがある人は自分を変えようとするエネルギーが強い。夢を否定されることで得られるものは貴重である。夢想家になるな!

結局は行動&勉強

現状を変えるには結局行動しかないです。

待っていても理想の未来はやってきません。

湧き上がる熱量をしっかり行動に消化して日々一歩ずつ夢に近付かないといけません。

夢を語ってるだけじゃどうにもならないんだよ!

もし貴方に夢があるのなら今すぐに行動しましょう。

行動して成果を伴えばきっと応援してくれる人も離れていきません。

理想を求めて行動できる人は行動できない人の未来を生きてる。行動の初速度を上げろ!
行動しない人が行動できない理由を探すことに必死になってる間に行動できる人は遠い未来を生きてます。誰かの未来を生きるか過去を生きるかは貴方次第です。
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