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まだ間に合う!!映画「一文字拳 序章」で本当のヒーローに会おう!!!

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映画紹介

こんにちは、小野哲平です!!

Twitterでもガンガンつぶやきましたが昨日は映画を観に行きました。

観た作品は

「一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-」

どうですか??もう面白そうでしょ??

だって最強と地獄がセットになってるんですよ?

地獄甲子園に地獄先生…、

地獄がタイトルに付くだけで面白いのにそれに最強が加わったらまさしくバリバリ最強No.1です。

【バリバリ最強No.1】地獄先生ぬ~べ~のOPで使用されてた曲。衝撃度は地獄レベル。

もし仮にこれがカンフー少年対殺人空手使いだったらぼくはそこまで興味を持っていません。

おのぺー
おのぺー

へー

カンフーと空手が戦うんだー

これくらいのテンションです。

でもここに最強地獄という小学生男子が大好きなワードを2つブチ込みます。

最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い

おのぺー
おのぺー

行かねば!!

ののみー
ののみー

行かねば!!

だいらく
だいらく

行かねば!!

というわけで今日はこの映画「一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-」について書きます。

本記事は作品のネタバレを大いに含んでます。

一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-

公式HPに掲載されているあらすじは以下の通り。

海外での武者修行を終え、3年ぶりに日本に帰国した世界最強の武術家、一文字ユウタ。
ひょんなことから漫画家志望のシラハタと、その友人である借金野郎クラタと出会う。
意気投合した3人の前に突如現れる謎の殺人空手使い!果たして3人は勝利する事が出来るのか…?(公式より引用)

どうですか??もう面白そうでしょ??(2回目)

まず、あらすじの時点で世界最強の武術家と明言されてます。

つまりこの作品は

武術家が世界最強になる話じゃないんです、世界最強の武術家の話なんです!!

おのぺー
おのぺー

最初から最強だー!!!!

主人公は最初から最強である。
それに加えてこのあらすじ、どこかで見たことありませんか??
いえいえ、どこでもいいんです。
それが何の作品でもいいんです。
でも…どこかで見たことありませんか??
そう!この作品の特筆すべき点はよくある話だということです。
簡単に説明するとめっちゃ強い主人公が友達を助ける話、以上です。
おのぺー
おのぺー

めちゃめちゃ使い古されてるー!!!

友情や夢。よく言えば普遍的、簡単に言うとめっちゃ使い古されてるテーマ。

とにかく主人公が最強!!

とりあえずストーリーはあってないようなものです。

上映が始まってすぐ、色々あって分かりやすくメインキャラがピンチになります。

おのぺー
おのぺー

ここで主人公登場するんだろうなぁ…

と、思ってると本当に登場します。笑

でも!そのベタな展開がいい!!!

悪い奴らを主人公がボッコボコにします。だって最強ですから!!

このベッタベタな展開が好きなんです!!

だいたいね、ベタな展開ってのはみんなが好きだからベタと呼ばれるんだよ!!

そして…

主人公のアクションが凄い!!

動く動く、飛ぶ飛ぶ!!めっちゃ強い!!

おのぺー
おのぺー

かっこいー!!!!

思い出すのはマッハ!のトニー・ジャー。

【マッハ!】2003年製作のタイのアクション映画。キャッチフレーズは「CGを使いません・ワイヤーを使いません・スタントマンを使いません・早回しを使いません・最強の格闘技ムエタイを使います」である。おのぺーは映画館で見て震えた。ちなみにストーリーはあってないような作品。続編もある。

主役の一文字ユウタを演じてるのは茶谷優太さん。

気になってプロフィールを調べたらこんな一文が。

幼少期から空手を10年、器械体操を13年間学び 映画「マッハ!!!!!!!!」を観てアクション俳優を目指し18歳で上京。

おのぺー
おのぺー

いや!君なれるよ!日本のトニー・ジャーに!!

本当に凄いので予告編でチェックしてください!!

ストーリーはツッコミどころ満載!!

アクションは本当に本当に凄いけどそれ以外は結構雑です。笑

これはレビュー書いてる人全員が指摘してるけどストーリーはツッコミどころ満載!!

え?なんでそうなるの?ってシーンがほとんどです。

おのぺー
おのぺー

でもこういう隙だらけの映画って愛されるんですよね~

友達と集まってお酒飲んで画面に向かってツッコミながら鑑賞するとめっちゃ楽しそうです。

中盤はダルい!!

ストーリーもさることながら出演者の台詞も結構棒読みなので物語が動かない中盤は見ていてかなりダルいです。

ベタはベタで構わないんですけど、会話のテンポも進行のスピード感も悪いからダラダラ間延びしてせっかくのアクションシーンで引き込まれたもの、高まったものがすーっと抜けていきます。

愛があればこういうシーンも楽しく見れるのかも知れませんが、ぼくが正直この中盤は相当しんどかったです。

おのぺー
おのぺー

お金払って見てるからハッキリ言うぜよ

やっぱり最強!!

間延びしてる中盤が観客のアクションみたいなーって気持ちを増幅させてるので、最後のアクションシーンは序盤よりも更にテンション上がって見れます。

やっぱり色々あるけど主人公が最強!という展開。

どうせ勝つんだろうな…って思ってると勝ちます。笑

とにかく主人公・一文字ユウタは最強である

みんな楽しそう!!

全編通じてスクリーンから溢れてくる映画作りの楽しさが心地よかったです。

おのぺー
おのぺー

みんな本当に楽しくやってるんだろうなぁ

役柄では当然良い悪いがあるけど、出演者全員がみんな良い人なんじゃないかな~っとぼんやり思いながら最後まで鑑賞しました!

帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団

実はこの「一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-」は同時上映でもう一本作品が見れるんです。

おのぺー
おのぺー

そのまま次が始まるよ

それが帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団

おのぺー
おのぺー

最強カンフーおじさん!?

ののみー
ののみー

見ねば!

だいらく
だいらく

見ねば!

どうですか??めっちゃ面白そうでしょ??(3回目)

ポイントは最強軍団ですね。

ただのカンフーおじさん対改造人間だったら興味ないですが(以下略)

なんと前作の最後で旅立った主人公が一瞬で帰ってくるんですよ!!!

本来なら続編公開まで何年も待たなきゃいけないのに主人公のその後が5分後ぐらいに見れるんですよ!!なんたる贅沢!!

ちなみにストーリーはこんな感じ。

序章から3年後、印刷会社社長がオヤジ狩りにあった後、帰国していた一文字ユウタと出会い巻き起こる話。

おのぺー
おのぺー

今度はフライ,ダディ,フライだ!

【フライ,ダディ,フライ】2005年に公開された映画。幸せな生活を送るサラリーマン・鈴木であったが、夏のある日、愛娘が友人と訪れたカラオケ店でからんできた他の高校の生徒でボクシングの高校チャンピオンである石原に殴られ入院し、心を閉ざしてしまう。鈴木は石原へ復讐を果たすべく、包丁を持って石原の高校へ向かうが、在日高校生であるスンシン(舜臣)に伸されてしまう。その後、目を覚ました鈴木は乗り込む高校を間違えたことを知り、気を落とす。そんな鈴木に対し、話を聞いたスンシンやその仲間たちは、石原に一矢報い、鈴木の家族の絆を取り戻すべく、ある計画を立てる。それは夏の間鈴木を鍛え、ケンカ戦法で石原を倒すというものだった。
と、年下の男性に武術を教わっておじさんが強くなるといった基本設定は目新しいものではないのですが、今回は前回に比べてストーリーが凝ってます。おじさんが強くなって復讐する話じゃありません。
一応、こっちは同時上映なのでメインは「一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-」だと思いますが、ぼくは断然こっちの作品「帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団」の方が面白かったです。
おのぺー
おのぺー

一緒に行った友達もそう言ってたよ!

「一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-」はアクションをメインに置いたエンタメ作品です。ストーリーも分かりやすく王道。

それと比較してこの「帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団」は登場人物の心情が色濃く映し出されることによって前作では表現できなかったドラマを作り出すことに成功しています。

それは脚本のチカラも当然ありますが、一番の効果は役者です。

カンフーおじさんは大迫さん!!

タイトルにも登場するカンフーおじさんを務めるのは大迫茂生さんです。

大迫さんについて書いた過去記事はこちらをどうぞ!

大迫茂生の回vol.1「ワーニャおじさん」感想!お前の人生はそんなもんかよ。
大迫茂生の回vol.1「ワーニャおじさん」の感想とそこから伝わった大迫茂生の怒りと足掻きを書きました。

大迫さん含め、本作は安心して見ていられるプロの役者が多く起用されていました。

それによって台詞以外でもキャラクターの性格や感情がよく伝わり、それに伴って物語に厚みが加わりました。

おのぺー
おのぺー

やっぱ役者だよ、役者の力量で決まる

前作とはまた雰囲気の違う予告編を是非ご覧下さい!!

あれからどうなったんだろう…がすぐ分かる!!

あと本作の最高にズルいところは、前作のキャラが登場すること

だってそういうのみんな好きじゃないですか!

前作のアイツはどうしてるんだろうっていうファンのワクワクがすぐに満たされます!

だって続編すぐに上映するから!!

続編である、という部分を上手く利用して観客が見たい展開に持っていくのはもうごちそうさまです!!って感じでした。

おのぺー
おのぺー

胸アツ展開あるよ!!

こっちのが何倍も面白い!!

何度でも書きますけどやっぱりこっちの作品の方が面白いです。

でもそれは前作があってからなんですよね。

前作でダルかったような感覚はこっちの作品では全くなくて、大迫さん筆頭に出演者の確かな芝居で物語にグングン引き込まれていきました。

それと単純に、弱かった者が強くなっていく展開は見ていて気持ちいいです。

逆転劇はみんな大好き!

どんどん一文字ユウタが好きになる

前作も本作も見ているうちにどんどん主人公の一文字ユウタが好きになっていきます。

弱きを守り、立ち向かう。

純粋無垢で明るく真面目で、超強い。

超強い。超強い。

おのぺー
おのぺー

かっこいいなー

まさに絵に描いたようなヒーローです。

苦悩したり、悪い部分があったりとヒーローも時代と共にその見せ方も多種多様になってきていますが、やっぱりぼくはシンプルに自分が困ったときに助けてくれるようなヒーローが好きです。

おのぺー
おのぺー

シリーズでやってほしいなー

貴方も一文字ユウタが好きになる!!

7月5日まで!!まだ間に合うよ!!

そんなわけで今回は上映中の映画「一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-」について個人の感想をツラツラと書き連ねました。

本作は東京・池袋シネマ・ロサでレイトショーのみの上映です。

上映は2週間限定で7月5日まで!!

これ読んで行きたいぜって思った方は行ってください!!

ぼくと一文字トークしましょう!! ← Twitterでリプしてね

↓ぼくも映ってるので探してください!!

でも上映は東京だけなのでそもそも地方にいる人は見れないのです、ごめんなさい。

おのぺー
おのぺー

予告編見てね

でもこの記事を読んで気になっちゃったという貴方の為に、本編の雰囲気がよく分かる動画リンクを貼っておきます。

本編で主人公の一文字ユウタと戦う殺人空手使いが主人公の世直しショートムービーです。

良ければどうぞ~!

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