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依存、ダメ、絶対。

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思考


期待することや頼りにするのは良いとして、
度を過ぎて「何かに依存」するのって、
結構怖いです。

依存とは
他に頼って存在、または生活すること。


そもそも依存してる人って、
自分が依存してることに気付いてないんですよね。

依存先の誰かの言葉を自分が生み出した言葉のように使い、
その人が薦めるものを無思考で受け入れる。

それで自分が成長した気分になってる幸せ人間です。

逆のパターンもあります。

自分を認めてくれる人の元を離れずに、
決して外の世界に出ないで過ごしている人。

これはこれで当人が幸せなら良いと思いますよ。
全然構わないです。

でもね、
これって自分の幸せを他人に委ねてる状態なんです。

誰かに評価してもらってる自分を評価してる、みたいな。

自分の評価を自分で判断する前に、
誰かの評価を間に挟んでしまうケースです。

この状態の恐ろしい点は、
依存先の些細な反応の変化で自分の幸福度が大きく揺れること。

これが結構厄介なんですよね。

結局自分の精神のリモコンを他人に握られてる状態なので、
その人が意図しなくてもこっちが過度に反応して、
かなりの精神ダメージを負います。

舞台「迷い道で、
朝日(ぼくが演じました)というキャラクターに言わせたのですが、

人が変えることが出来る唯一の人間は自分だけ

これを根本から自分に叩き込ませて日々生きないと、
間違った思考回路になっていく気がします。

例えば、

恋人に「こうなって欲しい」と言われて、
そうなれるように頑張るじゃないですか。

でもいつまで経っても「まだなってない!」と
言われ続けたら心が苦しくなりますよね。

でもこれ、
正解の主導権を他人が持ってるから、
その人の気分次第で正解が変わります。

だから基本的には無理ゲーです。

まぁ具体的に「30分以内に掃除して」みたいな要望だったらクリアできますけど。

反対に、

貴方が誰かを変えたいと思って懸命に助言しました。
でもその人は変わりませんでした。

え、何で変わらないの!?
どうして?どうして?

答えは簡単。
その人が自分自身で変わろうとしてないから。

どこかでそのままでいいという気持ちがあるんですよ。
人ってそういうもんです。
やべぇって自分で思ったら勝手に変わります。

だからこっち次第で変わるわけもないのに、
その人を変えようと脳内をグチャグチャにするのも、
ぼくはある種の依存かなぁ…なんて思います。

まとめると、

・自分の評価を他人に委ねること
・他人を自分のチカラで変えようとすること

この2点はやらない方がよいと思います。

とは言えぼくも完全に依存マンでした。

仕事もらうために業界の人に「気に入られなきゃ!」と、
そのことで頭がいっぱいでした。

今思うとホント、全部、時間の無駄
なりたくない自分になるように努力していました。

だから今は自分の評価は自分でしています。

人からの助言は必要なモノだけストックして、
あとは右から左へ受け流しています。
ムーディ勝山です。

自分で目標を立てて、
自分で日々評価して修正しています。

目標に達するために必要な知識が何か分かれば、
自分で本を購入して勉強します。

超シンプル。

人の評価や助言を求める前に、
自分でやれることを全力でやります。

今までこのブログはそうやってきました。

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