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好きという感情を知識という物差しで測るのはやめましょう

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思考

これ、ぼく結構前から思ってます。

たぶん小学生くらいかな。

そのときは感情を上手に言葉にできなかったので、なんとなく嫌だなと思うしかなかったのですが、今、大人になってこれがどういうことなのか説明できるようになったので書きます。

皆さんもこんな経験ありませんか?

A「○○好き!」

B「私も好き!じゃあ○○の○○知ってる?」

A「それは知らない…」

B「え!全然○○好きじゃないじゃん!!」

よくありますよね。
たぶんBも悪気があるわけじゃないんですよ。きっと。

これに対してぼくがずっと思ってたことは、

はぁ?です。

どうして好きって感情を測られなきゃいけないんですか?

これ、ほんとによくあります。

知識の量=好きの度合い

これを絶対的なルールで押しつけてくる人いるんですよね。
そういう価値観で生きてる人。

確かに統計的にはそうかもしれません。
好きだったら詳しくなる傾向はあると思います。

仕事でも無い限り嫌いなものに詳しくなる人は少ないでしょう。

でもね、↑のやり取りに関してはBがダメ。圧倒的にダメ。

だってそもそもB発信の情報じゃん。

抜き打ちクイズ出す側と答える側だったら、
出す側が有利なのは当然でしょ。

なので先ほどのやり取りの美しい会話はこちらです。

A「○○好き!」

B「私も好き!じゃあ○○の○○知ってる?」

A「それは知らない…」

B「そうなんだ!(私は)とても良いと思うからオススメするよ!」

自分の価値を押しつけることもなく、
でもこの話を深くしたいからレコメンドする。

これがよいです。これがよい。これがよい。

ちなみに
言われて一番「あーぁ」と思うのがこの発言。

好きだったら詳しいの当たり前じゃない?



知識の量でマウントとりたがる人の必殺ワザですね。
この発言が出る度に「あーぁ」と思います。

はっきり言いましょう。

違います。

具体的な根拠はただ一つ。

当たり前なんて個人の感情の集合体に過ぎないから

当たり前って言葉は「普通はこうだよね」って意味が隠れています。

この言葉、たまにそこじゃねぇだろって場面で使ってくる人がいます。

その度にぼくははぁ?って思います。

いやいや、君にとってはそうかも知れないけど、
君の世界の常識をこっちに持ち込まないでくれよベイベーってぼくは思います。

ちなみに今ベイベーと言ったのは、
なんとなく花輪くんっぽい感じで読んで欲しかったからです。

なのでもう一度。

君の世界の常識をこっちに持ち込まないでくれよベイベー。

皆さん言えましたか?
来週テストに出るので覚えてきてください。

花輪くんの登場で話が逸れましたが、
そもそも好きって気持ちを数値化することは無理です。

○○万円使ってようが、1円も使ってなかろうが、
好きという気持ちには変わりはないと思います。

でもそれをあたかも数値化できるように商売に取り入れたのは、
なるほど大胆な発想だと感服致しました。
会いたかったー会いたかったー。

そりゃ舞台やってる人間からすれば、

頼みますよー
来てくださいよー

って土下座したくもなるのですが、だからといって来ない人を、「なんだよあいつ全然応援してくれないじゃん!」と怒ったりはしません。

人それぞれのスタイルがあって良いと思います。
みんなちがって、みんないい。

あなたはあなたのスタイルを見つけましょう。

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