おのぺーって誰!?こちらをどうぞ!

襲名後初の連ドラ!中村芝翫出演!!日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に詳しくなろう!!

小野哲平をフォローしよう!
歌舞伎

こんにちは、小野哲平です!!

ようやく発表になりました。

2019年7月期日曜劇場(TBS日曜よる9時~)「ノーサイド・ゲーム」に我が師匠である中村芝翫さんが出演します!!

2016年に八代目中村芝翫を襲名してから連続ドラマに出演するのは初めてです!!

歌舞伎役者は当然ながら歌舞伎の舞台を主戦場にしているので、長期間でスケジュールが拘束される連続ドラマに出ることは珍しく、芝翫さんに関しては橋之助時代に出演したウロボロス以来4年振りの出演になります。

おのぺー
おのぺー

ウロボロスはぼくも一瞬出てたよ!

今日は芝翫さんが出演する「ノーサイド・ゲーム」のことについて書きます!!

注目作品目白押し!日曜劇場!

ノーサイド・ゲームが放送されるTBSよる9時~の枠「日曜劇場」は毎回豪華出演者が登場する業界でも注目されているドラマ枠です。

過去作品を並べてみても半沢直樹、99.9 -刑事専門弁護士-、ブラックペアン、JIN、ビューティフルライフなどそうそうたるタイトルが揃っています。

過去3年の主演俳優も、木村拓哉、長谷川博己、長瀬智也、役所広司、阿部寛、福山雅治とトップ中のトップ俳優だらけです。

個人的にはフジテレビの月9、日テレの水10よりも人間ドラマを色濃く描いた作品が多い印象で、ドラマのTBSを代表するドラマ枠だと思っています。

原作は池井戸潤!

そんな日曜劇場によく登場するのは池井戸潤作品

半沢直樹の歴史的大ヒットでその名を知った方も多いと思いますが、

  • 半沢直樹
  • ルーズヴェルト・ゲーム
  • 下町ロケット
  • 陸王
  • 下町ロケット2

と、五作品も日曜劇場でドラマ化されているヒットメーカーです。

おのぺー
おのぺー

全部有名だ…

そして今回紹介するノーサイド・ゲームの原作も池井戸潤さん。

しかも今回は書き下ろしの新作です!!

発売日もこれからです!!

おのぺー
おのぺー

まだ誰も内容を知らないのだ

主演は大泉洋!

そんなヒット作を多数生み出してる日曜劇場×池井戸潤、今回の主演俳優は大泉洋さんです。

ぼくは水曜どうでしょうの時代はよく知らないのですが、今はもう完全に国民的俳優ですね。

大泉さんと芝翫さんが共演すると思うととてもワクワクします!!

豪華共演者!

現在発表になってるところでは、大泉さんの奥さん役に松たか子さん

おのぺー
おのぺー

高麗屋だ…

大泉さんを追い詰める敵役に芝翫さん上川隆也さん

上川さんは池井戸さんが原作を務めていた日テレのドラマ「花咲舞が黙ってない」にも出演されてましたね。さすが日曜劇場。全員舞台でも主役を張れる演技派揃いです。

というか普通にビックリしました。

豪華だけでなくワクワクする組み合わせです。

出演者コメント!

以下、【公式HPより引用】です。

<主演・大泉洋>
私自身も今まで放送されてきた、数々の池井戸作品のファンでありましたので、その池井戸さんの新作ドラマで、主演させていただくのはとても嬉しく、光栄であります。
大きなプレッシャーも感じていますが、『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』、『LEADERSⅡ』でもご一緒させていただき、全幅の信頼を寄せる福澤組と一緒にこの君嶋という役を全身全霊で演じたいと思います。
そして日本でラグビーのワールドカップが開催されるという年に書きおろされる池井戸さんのラグビーを題材にした新作を読者として、純粋に楽しみにもしています。
絶対面白いでしょ !!

<松たか子>
池井戸作品に参加するのは初めてです。今回声をかけていただきとてもうれしく思っています。池井戸さんの作品は“日々を生きている人に寄り添う”イメージで、コツコツ生きている人の大きな夢を描いたり、現実と理想を一致させてくれる展開が、見る人・読む人の共感を呼ぶのかなぁと思っています。その世界観になじんでいけるように頑張りたいと思います。
大泉さんとは声のお仕事ではご一緒したことがあるのですが実写での共演は初めてです。今回の大泉さんは役柄上すごく大変だと思うので、家庭内で一緒に過ごす時間でリラックスしてもらえればいいですね。わたしが演じる妻・真希は強い奥さんなので怒られることも多いでしょうけど、少しでも癒し・ほぐしの時間になればと思います。
君嶋隼人の妻として、日々闘う夫や息子たちをとにかく応援していきたいです。真希の言動で旦那さんが一歩踏み出せたりするような、無意識でも補い合えるチームワークを夫婦間・家族間で作れたらいいなと思っています。夫にも息子たちにもフェアに接していきたいです(笑)。

<中村芝翫>
今回お声をかけていただき、すごくありがたいです。わたしは歌舞伎育ちなので、すでに原作者が他界している物語を演じてきました。でも今回は原作の池井戸先生に自分の演技を見ていただける。その点は非常に興味深いです。池井戸作品は人間の鼓動、心のひだが感じられる等身大の人の心を描いていると思います。役者が寄りかかれる原作というのは魅力的で、言い訳が聞かないという部分では苦労しますが、頂上はひとつだけど登山口がたくさんある山のようです。楽な道を選ぶか困難な道を選ぶかは自分ですが、演出の福澤さんに導いていただきます。
大泉さんとは、ずっと前に一度お目にかかったことがありますが、非常に多面的な役者さんだと思います。お芝居やバラエティに出演されているのを拝見するにつけ、“音のいい役者さん”でいらっしゃると感じます。心地のよい響きのある役者さん。今回がっちり組んでお芝居ができることで、わたしの中の新しい部分を引き出していただけると楽しみにしております。
わたしが演じる風間という男は創業者の孫で三代目社長。50歳を超えたこの風間という男が今も引きずっている親の七光りを一つ消し二つ消し、その中でも生きる人間としてのプロセスを描いていけたらいいなぁと。そういう人でも魅力があるというところを見せたい。人間生きていれば山あり谷ありですから、わたしが生きてきた経験からそういうところを見せたいです。

<上川隆也>
池井戸先生原作のドラマには出演させていただいたことがありますが、作品ごとに色合いも変わっていくのだと思っていますので、今回新しい作品と出会うという気持ちでおります。
大泉さんと現場でご一緒する機会は、これまで一度しかないのですが、画面を通して彼の姿を数限りなく見ている気がします。朗らかな印象が強いですが、今回の役回りはこれまでと一味違う「才気溢れていながら苦悩を強いられる役回り」で、わたしはその苦悩を強いる男・滝川を演じます。今までにない新鮮味を覚えています。
滝川を演じるにあたり、小細工せずにいけたらと思います。“企みながら企まない”というようなアプローチで臨みたいと考えています。

ラグビーの話だぜ!

【あらすじ】
大泉洋さんが演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。

君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することに。

意に染まない異動だが、これもサラリーマンの宿命。やるせない思いで赴任先の工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。

かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振にあえいでいた。
こうして知識も経験もない君嶋にチーム再建という重荷が課せられた。

低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まる。

放送は7月から!

以上、現段階で発表になってる情報をまとめました!

公式Twitterもあるのでご覧下さい → ノーサイドゲーム公式Twitter

放送は7月から!楽しみに待ちましょう!!

おのぺー
おのぺー

ぼくは原作読んでおきます~