小野哲平ってどんな人?読んでほしい記事10選!

芸能人と知り合いたい!?憧れの人は遠くから見てるぐらいが一番幸せですよ。

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思考

こんにちは、小野哲平です。

あなたには憧れの人はいますか?

アイドルでも俳優でもスポーツ選手でも構いません。

テレビやステージ、はたまたスクリーンに映し出される眩しい存在。

その人を見るだけで心が満たされ活力が溢れ、どんなツラいことでも忘れさせてくれる。

そんな憧れの存在。

きっと誰にでもそういう人物がいるはずです。

ぼくにもいます。

いつか会ってみたい。話してみたい。

そう思うのはごく自然な感情です。

しかしここでぼくは断言します!!

憧れの人とは深く付き合わない方がいい!!

好きな人ほど程よい距離をとった方がいい!!

今日はこのテーマを深堀りしていきます。

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どんな人でも人間

深く付き合わない方がいい理由はシンプルに「憧れが遠のくから」です。

昔、ぼくが歌舞伎の付き人を始めて間もない頃に、ある先輩役者に言われた言葉があります。

「どんな人でも知り合ったら(自分たちと)同じ人間だよ」

思いもしない一面を見たときにガッカリするから有名人を過度に美化して見ないほうがいい、という話でした。

特に付き人を始めた頃は、テレビで一方的に見たことのある有名人に次々と会えていたので素人丸出しだったぼくは浮かれに浮かれていました。

ミーハーだったぼくにとってそれは夢のような毎日でした。

おのぺー
おのぺー

ひゃっはー

そこで先輩のこの言葉。今でもハッキリ覚えてます。

人間なら誰でもひとつやふたつはダメな部分がある。

そのダメな部分を長所と見るかどうかはさておき、

完璧な人間などこの世にいない。

おのぺー
おのぺー

あなたも理解してるはず

どんな人でも知り合えば同じ人間。

この言葉は的確に真実を突いていて、

実際にぼくが見てきた世界でもそう思う場面が幾つもありました。

「え…この人もっといい人だと思ってた…」
「うそぉん!めっちゃ嫌なやつじゃーん!!!」

生活水準の高さや持っている才能の素晴らしさではなく、同じ世界で生活をしている対等な人間として接したら「ん?その行動は違くない?」と思う部分は誰にでもあります。

その小さな違和感が重なるほど憧れは遠のいていくのです。

会うだけならいい

しかし決して会うなと言ってるわけではありません。

むしろ会いましょう。会って希望をもらいましょう。

会うだけならいいんです。

例えば芸能人なら「演者と客」という立場を守って交流する分には何も問題はありません。

むしろ会えば会うほど好きになるかもしれません。

でも深く付き合うのは絶対にオススメしません。

おのぺー
おのぺー

憧れが遠のきます

深く付き合うというのは「演者と客」の立場を越えて、知り合い、友人と近しい存在になっていくことです。

想像以下になる

この憧れの人に会いたいか否かはテレビ番組でもたまに話題になります。

過去に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では有吉弘行さんが「憧れのアイドルには会いたくない」と語りました。

その理由は以下の通り。

「絶対、想像より嫌な人じゃん。自分の想像以下になっちゃう」

実際に有吉さんは憧れていた元プロレスラー・高田延彦さんに初めて会った際に「メチャクチャ酒を強要された」経験を明かし、「憧れを憧れのままにしておきたい」気持ちを熱弁しました。

マツコ・デラックスさんも賛同しています。

「どんな超人でも美人でも人間。想像はアニメや空想に近い。会わない方が一生楽しんでいられる

ぼくもこれと同意見です。

空想を守れ

結局テレビは夢を売る仕事なので、だいたいの芸能人は、世間に浸透させたい形に見えるように本人&スタッフが虚像を作り上げています。

おのぺー
おのぺー

イメージ作りってやつです

なのでテレビでいつも見ている人間が、本当にそのまんま実在するのかと言われたら返答は難しいです。

テレビの中にはいるけど、実際はいない。

姿、形が全く同じ人間は実在するが、それはあなたのイメージする人間と完全に同じではない。

というのが答えでしょうか。

あなたの憧れの人はあなたの脳内で日々美化されてあなた好みの人間になっていきます。

それはそれでとても良いことです。

だからこそ、その空想&妄想を守ってほしい。

あなたの憧れのスターはテレビの中とあなたの頭の中にしかいません。

でもいる。

あなたがその理想を壊さない限り、

あなたの頭の中には必ずいるんです。

叩いて埃の出ない人などいない

これはまた少し角度の違う話になりますが、叩いて埃の出ない人間なんていません。

どんな人でもブッ叩けば埃が出ます。

それは皆が「悪いことしてる」という犯罪レベルの話ではなくて、

少なからず誰かの期待を裏切るような行為をしている、ということです。

自分の胸に手を当てて考えてください。

きっとあなたもしてます。

おのぺー
おのぺー

めっちゃしてる!!笑

「期待を裏切る」と書きましたが、憧れの人に抱いてる期待はあなたが勝手に作り上げた期待なので憧れられてる側が全てに都合良く応えるのは不可能です。

深く付き合うと必ずそういう気に入らない一面が見えてきます。

話し方ひとつ、食べ方ひとつ、歩き方ひとつ。

何かしら絶対に違和感が生じます。

何年にも渡って脳内で美化してきたものは、魔法が解けたときの精神的ダメージも大きいです。

遠くから見ているのが一番幸せ

以上を踏まえての結論は「(憧れの人は)遠くから見ているのが一番幸せ」です。

近付けば近付くほど魔法は解けやすくなります。

解けた魔法は二度とかかりません。

仲良くなろうとか、一緒にご飯食べたいとか、そういう気持ちが芽生えてもグッと堪えた方が長い目で見たときにずっとその人を好きでいれるのかなと思います。

「友達→憧れ」はさほど問題ない流れですが「憧れ→友達」はオススメしません。

友達になった時点で憧れていたときのキラキラはなくなります。

どっちを取るか。

遠くから見てるってのが一番幸せだと、ぼくは思いますよ。

憧れの人に近付いて理想を崩すのも、脳内の憧れを守るのも貴方次第。
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