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心の平穏を保つにはお金が必要。お金がない状態は精神を病みます。

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思考

こんにちは、小野哲平です。

あなたは何にお金を使っていますか?

日々の生活や趣味、自己投資に誰かへのプレゼント、お金の使い方は千差万別で人の数だけお金にまつわる物語があります。

お金を使うのが上手な方は自分を喜ばせたり誰かを喜ばせてお金を明日への希望に変化させます。

しかし生活が苦しい方は心の平穏どころか家賃や光熱費などの支払いの為にしかお金を使えません。

ぼくはずっとそうでした。

自分の為でなくお金の為に働く。完全なるお金の奴隷でした。

家賃や光熱費、食費などを払ったら自由に使えるお金なんて全然ありません。

リフレッシュすることも出来ずに月々の支払いの為だけに働いているので言ってしまえば死んでないだけの人生。

そんな生活をしていました。

今現在これを読んでる人にもそういう生活をしている方がいると思います。

そこで今日は生きていく上で否定しようのない事実「お金がないと心の平穏は保たれない」ということについて書きます。

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心の平穏は最も大切なこと

平穏とは穏やかなこと。安らかなこと。

休日に時間を気にせず目が覚めるまで寝ているときや、のんびりとお気に入りの音楽を聴いているときは心がリラックスしているはずです。それはつまり心の平穏。

反対に仕事や人間関係で追い詰められて毎日イライラしながら過ごすのは平穏からは離れています。

心の平穏とはすなわち「心の余裕」です。

生きてる上で上手くいかないことがあるのは当たり前。

その中でイライラして感情を抑えられなくなる前にどうやって心をコントロールするのか。

そこで重要になるのが心の平穏です。

心に余裕があればちょっとやそっとのことでは怒ったりしません。

大きな良いことがあったときに細かい嫌なことがひとつあったところで何も気になりませんよね?

それは心に余裕が生まれているからです。

そしてこの余裕こそが人生で最も大切なことなのです。

心に平穏があれば予期せぬダメージを軽減してくれる。

平穏にはお金が必要である

お金が欲しいと思いませんか??

これを読んでる方も、書いてるぼくも基本的にはお金が欲しいはずです。

金額はさておきながら基本的にはあって困るものでないから。

それどころかお金がない状態は精神を病みます。

さきほど大きな良いことがあったときに細かい嫌なことがあっても気にならないと書きましたが、お金がないという状態はまさしくこれの逆です。

お金がないという状態は全てのダメージを増幅させます。

例えば

  • 旅行に行く
  • 欲しいものを買う
  • 美味しいものを食べる

これらは心を豊かにする行動です。頑張ったから旅行に行く、または旅行に行きたいから頑張る。旅行に行って楽しかったら明日からも頑張れる。これは素晴らしい好循環です。

ですが、

  • 旅行に行く
  • 欲しいものを買う
  • 美味しいものを食べる

これらの行為には全て多少なりともお金が必要です。

日々の生活(支払い)に困窮してた頃のぼくは旅行に行くなんて考えたこともありませんでした。

マズローの欲求5段階説なら一番下の「生理的欲求」が満たすので精一杯の状態です。
生理的欲求…睡眠・食料など生きていくために必要な、基本的・本能的な欲求

旅行には行かない、行きたいとも思いませんでした。

欲しいものがあっても買えないので、やがて物欲が消えました。

美味しいものよりも安いもの、頭の中はどうやってお金を使わないでいるかでいっぱいでした。

そうなるとお金を使うことがストレスになり友人との付き合いも無くなります。生活の為だけに働いてリフレッシュすることもなく心が消耗されていきます。

心と身体を消耗した状態で働き続けるというのは避けるべき悪循環です。

分かりやすく言うのであればドラクエでHPが減りまくってるのに宿屋に泊まれない状態です。

お金がない状態はダメージを増幅させる。かすり傷が致命傷になる。

お金じゃなくて平穏が欲しい

心が病むと思考が病みます。基本的にネガティブ思考になって、分かりやすく暗い人間に変化していってしまいます。

それを防ぐ為にも絶対最低限の生活を死守するべきです。

そしてそれにはお金が必要。

みんなお金が欲しいんじゃなくて、心の平穏が欲しいんです。

一生懸命働いて、美味しいものを食べて、家に帰ったらゆっくり休んで、休日は趣味や友人との時間にあてて気分を回復させる。そしてまた一生懸命働く。

この生活を実現する為にお金が必要なんです。

順番を履き違えてる人もいますが、必要なのは心の平穏であって、それを実現する為にお金が必要なんです。

平穏とお金。働く理由はどちらが先でもいいが、心の平穏にはお金が必要である。

環境を変えるべき

心の平穏を実現するには普通に暮らしていける程度のお金が必要です。

贅沢をしなければ欲しいものが買えて、美味しいものが食べれる。

それくらいのお金がないと余裕は生まれません。

もしもかつてのぼくのようにどれだけ働いてもお金がもらえない環境にいるならば、よっぽどの理由がない限りは環境を変えるべきとぼくは思います。

近年ではやりがい搾取という言葉があるように、口では評価しておいて真っ当な賃金を払わずに都合良く人を使う会社も多いです。

ぼくのように役者をしていたり芸人やミュージシャンなど夢を追いかける人は真面目な方が多いので、簡単に搾取されてしまいます。

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努力しても暮らしが豊かにならない環境にいるならば環境を変えるべきです。

どんな会社でもバイト先であってもあなた1人辞めたところで何も変わりません。

むしろ1人辞めて回らないような会社であればその方が問題です。

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心の平穏は死守しなければいけない

まとめると「お金」です。

お金がないと休むことすらできません。選択する権利すら得ることができません。

だからお金を稼ぐ必要があるのです。

ですが実際問題として世の中にはお金以外に全くやりがいのない仕事も存在します。

ですがお金はもらえます。

生活できるギリギリのお金しかもらえない仕事で毎月頑張るよりも、一度お金の為と割り切って1年でも2年でも別の仕事をしてお金が貯めた方が未来の選択肢も広がるし、何よりも心が安定します。

お金が貰える仕事は探せば幾らでもあります。中にはお金以外何もメリットもないけど、お金だけはもらえるという仕事もあります。

それでいいと思います。とてもシンプルで良いです。

生活が苦しいのなら、ひとまずはお金の為だけに働くのも大事です。

生活が苦しい、という心の傷はやがて癒やせないほどの大きな病に変わります。

だからこそ心の平穏は死守しなければいけません。

これは人間として生きていく上で必要不可欠なことです。

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