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宣材写真の撮り方がわからない!?オススメの方法は「理想の写真をスタジオに持参」!!

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紹介

こんにちは、小野哲平です。

今日は役者に向けた話。

オーディションやプロフィールで必要になる宣材写真

宣材写真とは】宣伝材料写真の略。もともとは所属する芸能人等を売り出すために芸能事務所がクライアント向けに撮影する写真であったが、近年は個人で撮影してオーディション時に提出するのが通常。バストアップと全身の2カットがフォーマット。

書類審査で重要だし魅力的に撮らなきゃいけないのはわかってるけど、その上手な撮り方がわからない!という方は多いと思います。

それもそのはず、

「芝居を追求すること」と「カッコよく写真に写ること」は似ているようで別物です。

モデル出身ならいざ知らず、ただ芝居を追求したくてこの世界に入った人間にとって魅力的な宣材写真を用意するのは難易度が高すぎます

おのぺー
おのぺー

ヘアメイクを用意してカッコいい服を着て、それっぽく撮ってもらえばいいとは思うんだけど…何を着てどう撮ればいいのかわからない!!

こんな風に、ぼくと同じように宣材写真で困ってる役者はかなり多いはず。

できることなら宣材写真のことはあまり考えたくないですよね。

おのぺー
おのぺー

それよりも自分の役について考えたい…

だがしかし!!

宣材写真は今後の貴方の人生を左右する大変貴重な媒体です。

特に役者の世界は写真一枚で人生が決まるといっても過言ではありません。

現在、役者業界は需要と供給がマッチングしていません。

ドラマが次々に減っていく中で、
役者になりたい若者は無限に増えています。 

そんな状況でのオーディション。

書類審査の段階で多くの役者がふるい落とされます。

まず写真からその人の持ってる魅力や覚悟が伝わってこないと芝居を見てもらう段階に辿り着けません。

おのぺー
おのぺー

俺は芝居さえ見てもらえれば大丈夫!!

と思ってるそこのあなた。

ぼくもそうでした。でもその考えではダメです。

芝居を見てもらう段階に辿り着けません。

ぼくが身を持って何年も経験しています。

本気で役者で生きていこうとするのであれば、

魅力的な宣材写真を撮る選択からは逃げられません。

でも宣材写真…と聞くと不安な気持ちになりますよね??

超分かります。

超分かります×100。

でも毎回宣材写真に悩むくらいなら、いっそ腹をくくって勝負の一枚を撮ってしまいましょう。

おのぺー
おのぺー

逃げちゃダメだ!!

今日はぼくが実際に魅力的な宣材写真を撮るまでにしたことを全て書きます。

おのぺー
おのぺー

困ってるあなたを助けます!!

この通り実践すればあなたもきっと魅力的な写真が撮れますよ!! 

「お前誰やねん」という方に向けてぼくの簡単なプロフィール。

小野哲平について

更に詳しく知りたい方はこちらから!

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ぼくの宣伝写真

これから宣材撮影について説明するのに自分の写真がないようでは説得力がありませんよね。

なので公開します!!

これが先日撮った写真です。

 

どうですか?

我ながら良く撮れていると思います。

ののみー
ののみー

だいぶ大人ですね!

おのぺー
おのぺー

もう若くはないのだよ

どのスタジオで、どんなカメラマンと、どんな風にこの写真を撮ったのか、

それらを全てこの記事に書きます。

理想の写真を持参する 

さっそく本記事の核です。

魅力的な宣材写真を撮るにはどうすればいいのか??

その答えは

「自分が理想とする宣材写真をカメラマンに提示してそのイメージで撮ってもらう」

これに尽きます。

いくら言葉で説明しても脳内にあるイメージを正確に言語化するのは難しいし、カメラマンが必ずしもあなたと同じものを想像するとは限りません。

なのであなたが撮りたいイメージの写真を持参して「こんな感じでお願いします」と伝えるのが一番です。

おのぺー
おのぺー

実際事務所のマネージャーにそう指示されました

ののみー
ののみー

自分で考えたわけじゃないんすね…

おのぺー
おのぺー

せやねん

上記を踏まえて宣材写真を撮影する流れを説明していきましょう!!

予算はいくらくらい?

本題に入る前に予算の話。 

大事な大事なお金の話です。

基本的に皆さん安いところで撮りたがる傾向がありますよね。

宣材写真で検索すると第二検索ワードに「安い」が出てくるくらいなので、多くの人が安く済ませたいと思っていることでしょう。

実際にぼくも可能な限り安く済ませたいと思っていました。

だがしかし!!

宣材写真はあなたの未来を左右する重要なアイテムです。

おのぺー
おのぺー

ケチってどうするの?

しかも季節ごとに撮るようなものでもありません。

一度撮れば数年はそのまま、という方もいます。

ここはしっかりお金を出すべきです。

何も10万20万出せと言ってるわけではありません。

せいぜい2万です。

これくらいならどうにかして捻出しましょう。

自分への投資を惜しんで成功を掴んだ人間はいません。

むしろ2万で夢に近付けるなら激安だと思いませんか??

宣材写真に限らず、

夢に直結する問題で特に理由もなくただ安い方安い方に物事を考えていくのは賢いとは思いません。

おのぺー
おのぺー

何が一番大切なの?

夢への投資を惜しむな。衣装含めて3万くらいは考える。

イメージする写真を探す

宣材写真を撮る際に一番に考えてほしいのは

「どんな写真にしたいのか」です。

カッコよく撮りたい!かわいく撮りたい!!

そりゃそうなんですけど…

それ以上にこの写真を見た人にどういう印象を与えたいのかを考える必要があります。

それらはあなたの役者としての在り方。

なのでそれを考えるのは他ならぬあなたの仕事です。

自分の頭を使って、自分の魅力を考えましょう。

  • あなたの魅力は何ですか?
  • 自信のある顔のパーツはどこですか?
  • あなたを起用することで作品はどんなメリットがありますか?

自分の魅力や写真を通じて伝えたいことがイメージできたら、

今度は実際にそういう印象を受ける宣材写真を探します。

あなたの理想とする役者の写真でもいいですし、

芸能事務所のHPを片っ端からチェックして探しても構いません。

ネットには無限に写真が転がっています。

理想の写真が見つからないのであれば探す努力が足りないだけです。徹底的に探しましょう。  

理想の写真の探し方
  • ググる
  • 芸能事務所のHPを巡る
  • 普段からアンテナを立ててネットサーフィンをする

ここで極めて大事なことをひとつ。

理想の写真に、自分と掛け離れた人の写真を選ぶのはNGです。

例えば、

30代のぼくが10代の俳優のフレッシュ感溢れる宣材写真を持参したところでフレッシュさは出ません。

だってフレッシュじゃないのだから。

それと同じで持参する写真は必ず自分に近い存在or自分と同系統で理想の存在を選ぶべきです。

ここでいう自分に近い存在とは年齢や雰囲気です。

ネットをくまなく探し、イメージに近い写真を見つけたら即保存しましょう。

そして「この写真に近いものを撮ってください」と現場でプロのカメラマンに言えばそうなるように撮ってくれます。

そしてあなたが本気で撮影に臨めば臨むほど、同じ写真にはなりません。

その写真を下地にしたあなた本来の魅力的な写真が撮れます。

言葉よりも写真を見せた方がカメラマンに伝わりやすい。理想の写真を探そう。

衣装を選ぶ

ベースとなる写真が発見できたなら次は衣装です!!

衣装…これとこれを着れば大丈夫!的なことを書きたいのですがぼくも衣装は詳しくないです。

おのぺー
おのぺー

だから宣材苦手だったんだよね…

これについてはごめんなさい。

とは言え何の提案もしないのも気が引けるので、ぼくの話をします。

今回の撮影はこちらの本を参考にしてスタイリングしました。

メンズファッションに必要なものは、お金でもセンスでもファッション誌でもなく、「原則とルール」です。本書は、これまで誰も言語化できなかった「おしゃれの教科書」であり、高校生から40代まで年齢を問わない男性必携の書でもあるのです。【商品説明より引用】

この本はおしゃれとはどういう状態を指すのか、そのメカニズムをロジカルに教えてくれる名著です。

おのぺー
おのぺー

めっちゃ売れててオススメの本です!!二日くらいで読めて一生使える知識が得られます!!

実際にぼくが写真で着てる服はこの本で学んだことに沿って選びました。

  • オックスフォードシャツ(グレー) 1980円
  • ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ(黒)  3980円

2点共にユニクロです。

おのぺー
おのぺー

ありがとうユニクロ!

しかしながら女性はともかく男性は衣装には特にこだわらなくていいと思います。

変に奇抜なものでなければシャツにジャケットくらいでいいかと…

それよりも空気感や雰囲気重視で!!

清潔感があればそこまでこだわる必要はなし。ただ派手な色は空気感が固定される。

スタジオを探す

  • 撮りたい写真のイメージ
  • 衣装
  • お金

が用意できたら次は撮影スタジオを探します。

もちろん友人に撮ってもらうのも有りですが、

その友人がプロのカメラマンでない限りはやめた方がいいでしょう。

おのぺー
おのぺー

プロの仕事はプロに任せるべきです。

外せない条件としては

  • ヘア&フルメイク有り
  • 写真データ渡し

この二点は絶対に外せないです。

ヘアメイクは絶対にプロにやってもらうべきですし、

そもそも男性で上手にメイクできる人は少ないと思います。

メイクをしっかりするのとそうでないのでは雲泥の差です。

おのぺー
おのぺー

ここはお金で技術を買う場面ですよ!

データは単純にSNSでも使いますし、フリーの役者ならプロフィールは自分で作らないといけないので、データで貰わないと困ります。

なので撮影データを受け取れるところにしましょう。

その条件を踏まえてのスタジオ探しですが、

ここではぼくが実際に撮影したスタジオと探した方法について説明します。

スタジオエイメイ

ぼくはスタジオエイメイで撮影をしました!

新宿店と渋谷店があるスタジオです。

おのぺー
おのぺー

ぼくは新宿で撮りました!

ぼくはスタジオエイメイの回し者でもないし、本記事もPRではないのですが、実際に撮影した立場から言わせてもらうと、他に候補がなく、どこで撮ろうか悩んでいるのであればスタジオエイメイ一択で問題ありません。

ぼくは次もこのスタジオで撮影するつもりです。

事前に「撮りたい写真について相談したい旨」をメールで伝えていたので撮影前にカメラマンとしっかりイメージを伝えることができましたし、持参したイメージ写真を元にポージングのアドバイスもしてもらい、和やかに撮影できました。

芸能事務所からの撮影依頼も多いみたいで、共通の役者がいて安心感もありました。

今すぐ「欲しい写真」が必ず撮れる。という宣伝文句も嘘偽りはありません。

こちらの動画で撮影の雰囲気が分かります。

スタジオエイメイのフルメイク付きコースは

  • フルメイク&ヘアー
  • 衣装2パターン
  • 背景色選択可能
  • 様々なライティング技術
  • ポーズ指導有り
  • 全撮影データ付き

これが全て付いて15,000円(税別)です。

値段が安いとカメラマンさんが手を抜くかも…

なんて不安は一切ありません。

本気の本気です。

共に「最高の1枚」を撮ろうとする気持ちが伝わってきました。

正直こんな安くていいのかな…?と思ったほどです。

ぼくは代表の平松英明(ひらまつえいめい)カメラマンに撮影してもらったのですが、この方はYouTubeで様々なカメラマンを紹介しているほどにカメラへの情熱が溢れている方です。

なのでもし新宿か渋谷に足を運べるのであれば、スタジオエイメイを強くオススメします。

最近の他の写真スタジオは多くはマーケティング主導でのライフスタイルや価値観に寄り添おうとします。

最初はしっくりくるでしょう。

でも、やがて『オマエの身の丈に合った写真は、これだ』と決め付けられたように感じられてくるのではないでしょうか。

エイメイが目指すのは逆のアプローチです。私たちは強い情熱や価値で、皆様の度肝を抜く、予想以上の楽しい、かっこいい写真の提供を考えているのです。

いわば生き方の提案なのです。  スタジオエイメイHPより

撮影メニューは他にもあるので自分に合ったメニューをお選び下さい!

おのぺー
おのぺー

シンプルコースなら6000円!詳しくはHPで!

モデルの心と個性に寄り添う、素晴らしいスタジオです。

スタジオエイメイHPはこちら!

ミツモアで探す

先ほどから絶賛しているスタジオエイメイをどうやって知ったのか。

その答えがこのミツモア です。

端的に言えば顧客と事業者のマッチングサイトですね。

利用の流れはこんな感じ。

  1. ユーザー登録をする。
  2. 自分が写真を撮りたい日と予算を入力。
  3. ミツモアに登録してるカメラマンが「自分撮りまーす」と手を挙げる。
  4. 過去の利用者のレビューなどを確認して選ぶ。

ここで希望の撮影日を入力して待ってたらスタジオエイメイが連絡をくれた、というわけです。

なので渋谷、新宿までは通えないという方はこのミツモアでカメラマンを探すことができますよ。

最初にどの地域で探すのか郵便番号を入力して、希望条件を提示して待つだけです。

カメラマンだけでなく動画撮影やHP作成、税理士や行政書士など、

様々な事業者と出会えるサービスです。

気になる方は覗いてみてください。もちろん無料です。

地域の専門家を探せる「ミツモア」はこちら!

気持ちを作る

さて、これで

  • 撮りたい写真のイメージ
  • 衣装
  • お金
  • 撮影スタジオ

ここまで揃いました。

次はいよいよ撮影です!!

撮影で大切なのは心構え

  • どういう写真が撮りたいのか。
  • 自分がどうなりたいのか。

ただ表情を作ってポーズを決めてシャッターを押してもらうだけでは、お人形さんです。

あなただけの気持ち、あなたらしさ、

あなたそのものを内面から溢れ出しましょう。

そういう気持ちで撮影に臨めば、自ずとそういう写真が撮れるはずです。

おのぺー
おのぺー

やっぱ最後は気持ちだよ!!

カメラマンを本気にさせろ!!

やっぱ舞台でもそうですけど、気持ちが入っていないのは、

見ていてすぐに分かります。

ぼくら(役者)が舞台上の役者の状態を肌感覚で分かってしまうように、

プロのカメラマンは被写体の覚悟が肌感覚で分かってしまうのではないでしょうか。

だからこそまずカメラマンを本気にさせないといけないとぼくは思います。

遠くにいる見ず知らずの誰かに魅力を伝えるには、

まず一番身近にいる人に魅力的に思ってもらえる存在にならなければいけません。

人脈はドミノ倒し!手前の人間を惚れさせないと誰も倒れない。
秋元康さんの名言「人脈はドミノ倒し」を掘り下げて説明しました。身近な人を惚れさせないで遠くの人を惚れさせるのは不可能です。
苦手だからとビクビクするな。カメラマンを本気にさせろ。

まとめ:撮影スタジオは舞台だ!!!

以上、今回は誰もが(特に男性は)苦手意識を持つ宣材写真の攻略法について書きました。

必勝法は「自分が理想とする宣材写真をカメラマンに提示してそのイメージで撮ってもらう」です。

これを使えばひとつの指針が出来るので、

宣材撮影は苦手…という方でも魅力的な写真が撮れるはずです。

あとはやっぱり気持ち。

役者はプロのモデルではありません。

でも舞台上では誰よりも輝く存在です。

宣材撮影というよりも「舞台に出演している」という気持ちで臨めば、

きっとあなたが持ってる魅力を写し出す写真が撮れます。

撮影スタジオは舞台です。

あなたの今後の役者人生を左右する「最高の1枚」。

撮れることを祈っています。

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