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吉本興業記者会見。広がる騒動の波。それは革命の光か。

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社会ニュース

こんにちは、小野哲平です。

お笑い芸人による闇営業問題。

このブログでも二回ほど記事にして、YouTubeの今週の小野哲平でも取り上げました。

お笑い芸人による闇営業問題。ぼくが思う今後の解決策。
多数のお笑い芸人が反社会的勢力の会合に出席していた問題で、次々に芸人が処罰されています。芸能界を揺れ動かしているこの問題の解決策をぼくなりに考えました。
宮迫博之、吉本興業との契約解消。人気者を陥れる甘い誘惑。
人気芸人、雨上がり決死隊の宮迫博之さんが吉本興業と契約解消になりました。その背景と今回の騒動でぼくが感じたことを書きました。

宮迫さんの契約解消から一日単位で次々に状況が変わり、

明石家さんまさん、松本人志さんや東野幸治さん、加藤浩次さんなど多くの方が意見を発表しています。

松本さんのワイドナショーは急遽生放送になり、今日はスッキリで加藤さんが吉本興業への抗議の声をあげました。

加藤浩次に「報道魂を感じた」 スッキリで吉本改革熱弁、「株主発言」にも触れる
2019年7月22日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)が「神回」「報道魂を感じた」などとツイッターで反響を呼んでいる。番組MCで「極楽とんぼ」の加藤浩次さんは、自身の所属事務所である吉本興業への憤りを隠さず、「経営陣の刷新」を訴えた。

リアルタイムで記事を書けるわけではないので、どうしてもタイムラグが起きてしまいますが、一度ブログで意見を発信した手前、現段階(2019/07/22)でぼくが思っていることを書きます。

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強行会見がなければ明らかになることはなかった

宮迫さん亮さんが会見を強行して自分たちに起きたこと・事務所とのやり取りを話しました。

大前提として忘年会での会合がすべてのキッカケでありますが、宮迫さんの会見以降、この闇営業問題(反社会的勢力との繋がり)は吉本興業が如何にブラック企業かという点に話がスライドしていってます。

その結果、吉本に多大な影響力を持つ松本さんが動いて今日の吉本社長の会見に繋がりました。

松本さんの意見がなくても社長は会見を行うつもりではあったと松本さんは話しています。

この強行会見がなければ吉本興業のシナリオ通りだった。

松本さんが会社側を批判

急遽生放送されたワイドナショーは録画してぼくも確認しました。

松本さんは会社側が情報を隠していたことを認め、これまで正式な会見を開いていないことを批判しました。その上で「吉本は横暴になっている」とも。

「僕の知らなかったことが多すぎて、だまされた気になった。ここまで追い込んだ、信頼関係がない会社はよくないし、吉本興業がこのままでは壊れていくという危機感を持った」

松本さんが会社側を批判し、宮迫さんと亮さんを守る姿勢を見せたことで状況が大きく変わりました。

松本さんが動かなかったらこんなに早く吉本興業が動くことはなかった。

社長会見。なんだこれ?

吉本芸人だけでなくビートたけしさんや様々な著名人が声をあげ、大きな注目を浴びる中登場した吉本興業の岡本社長。

ぼくはリアルタイムで会見を見ることは叶わなかったのですが、あとで動画を確認してビックリ。

おのぺー
おのぺー

全然質問に答えてねぇ…

長時間の会見なのですべては確認しませんが、正直かなりヒドい会見、という印象です。

勿論言い切れない部分があるにしても、単純に話が上手じゃない。

宮迫さん亮さんの会見やワイドナショーの生放送に比べて圧倒的に見ていられないレベルでした。

片方だけが会見をして言い分を通すのはフェアではないのでこの社長会見を楽しみにしていたのですが、とても残念です。

吉本芸人の声

部外者のぼくでも落胆でしたので、当の吉本芸人さんは底知れぬ落胆だっと思います。

現在は削除された投稿もあります。

会見を生中継したフジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』にコメンテーターとして出演していたトレンディエンジェル・斎藤司は「皆さんに申し訳ない。僕はこの会社だったんだってことにすごく、情けないっていったらアレですけど…」「言葉悪いですけど長ったらしい。今の自身の状況、立場をまったく理解していない」と苦言を呈した。引用:オリコン

今まではそれが通用した

言葉で脅して屈服させる。

昭和や平成の初期~中期はそういう横暴なやり方が通用したと思います。

何を言っても証拠がなければ事実ではないし、メディアに圧力を掛ければ報道規制もできます。

それが今はSNSがあるので個人でも有名無名に関わらず発信することができます。

ネットの民たちは良くも悪くも真実を暴いてくれます。

そういう点において、吉本興業の体勢は時代の変化に全く付いていけてないし、どこか自分の事務所は治外法権だと思っていたのかと思います。

時代は変わった。変化を拒むのは衰退を意味する。

この波はまだまだ広がる

今日のスッキリで加藤浩次さんが岡本社長に対してこう訴えました。

「(岡本社長は)松本さんのマネジャーではなく、(今は)会社のトップ。社員の家族もいる、そしてそこには、芸人、若手芸人の家族、そして(その)生活があるんですよ。今、(吉本の)経営側が絶対変わらないとダメ。僕はこの状況が変わらないなら、僕は退社します。昨日ずっと考えていて…そう思いました。意見するような形になって申し訳ないんですけど、そういうつもりでいます」

昨日のワイドナショーでは松本さんがこう話しています。

「大崎さん(会長)がいなかったら僕も辞めるので。うちの兄貴なんで。大崎さんがいなくなったら僕は(吉本を)辞めますね

この発言だけを追いかけるならこれから吉本が起こすアクションで今回当事者でない芸人の進退が関わってくることになります。

そしてその行動は更に後輩芸人や仲間たちを巻き込んで大きい渦になっていくと思われます。

所属芸人のウソから始まった出来事が想像だにしない大きな事件になり、

芸能界を揺れ動かすことになりそうです。

圧力や忖度、数十年前から続いている芸能界での常識が新時代と共に明るみになり、

白日の下に晒された悪行はどんな姿に形を変えるのか。

移りゆく時代の中で唯一進化が止まっていたテレビが、次のステージに進むときが来たのです。

引き続き、ぼくはこの事件に注目していきます。

騒動の波は広がり続ける。それは革命の光なのか。

追記 ラジオで話しました。

今週の小野哲平でもこの件について話しています。

よければお聞きください!

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