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ジャニーズWEST「アメノチハレ」感想。キミ色はキミだけの色。

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ジャス民

こんにちは、小野哲平です。

ジャニーズWEST最新シングル「アメノチハレ」、ぼくもしっかりゲットしました。

ぼくが購入したのは初回版B!!

結成5周年記念の特別DVDが付いてます。ですがそちらの感想はまた後日。

おのぺー
おのぺー
たっぷり書くよ!

今日はメインであるアメノチハレ、その楽曲について書きます。

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テンションが高くない!?

今回のアメノチハレは、前回のホメチギリストから一変して爽やかな楽曲。

同じ全文字カタカナなので、なんとなくしかジャニーズWESTを知らない人からすれば
「うぇぇぇぇーい!!アメノチハレハレン♪」
「傘なんて捨ててパーリィナイト♪」

そんな賑やかなテンション高めの楽曲を想像してしまうかもしれません。

おのぺー
おのぺー
やっぱお祭りソングの印象強いよね…

でも今回はそうじゃありません!!

SA・WA・YA・KA、そうSAWAYAMAです!!

お祭り衣装じゃありませんし、

なんかもう…ワチャワチャしてません!笑

このアメノチハレは爽やかな応援ソングなのです。

傘捨ててレッツパーリーしない。

誰が作ったのよ

作詞・作曲はMORISHINさん(川口進と共作)です。

おのぺー
おのぺー
知ってるかな?

「ありがとうー」でお馴染みのSMAPの「ありがとう」を作詞・作曲した人です。

言うまでもなくありがとうは名曲です。

いいとも最終回でタモリさんにSMAPが感謝の気持ちを込めて歌ったときはそれはもう感動しました。

おのぺー
おのぺー
泣いたね、マジで

小さな、小さな幸せでいい

僕らにずっと続きますように…

その後のSMAPのことを思うとこの歌詞が二重にも三重に胸を切なくさせます。
もうお分かりですね?

この名曲を作った方が今回のアメノチハレを作っているんです。

そりゃ名曲でしょう!(単純)

お祭りソングではないがめちゃんこイケてる

背中をさすってくれる曲

イントロがとても優しい始まりです。

繊細な心を捉える歌詞に甘いメロディー。

そして美しい歌声。歌唱力の高さを感じさせます。

不安や失敗に怯えて気持ちが弱くなってしまうこともあるけど、

何度でもやり直せるよという優しい応援ソングです。

前回のホメチギリストが大丈夫!大丈夫!自信持っていこうーぜ!と背中を強く押してくれるのであれば、今回のアメノチハレは大丈夫、そっと背中をさすってくれる曲です。

傘を捨ててパーリナイトではなくて、傘を置いて幸せに会いに行こうと優しく誘ってくれます。

()の歌詞

サビ部分では

信じていて(ずっとずっと強く)

そのままで(もっともっと輝くから)

とメイン部分を追いかけるように()の歌詞が入ります。

おのぺー
おのぺー
染みますよね~

実はこの部分が個人的にSMAPのありがとうっぽいなって思っています。

ありがとう(なくさないで笑顔 忘れないで涙)

ありがとう(僕の大好きな言葉 僕の大切な人へ)

メロディラインではなくて歌詞の表記の仕方です

アメノチハレがくれたモノ

終始聴いてる人に寄り添う優しいこの歌は最後、このように締められています。
キミ色の明日が待っている

七色のメンバーが教えてくれるのはキミ色である大切さ。

誰かの色に染まる必要はない、キミ色の明日はいつだってキミだけのもの。

だから何回だってやり直せばいい。

真っ白な明日はキミの手で何色にだってできる。

だって、それこそがキミ色の明日なのだから。

そんなメッセージを感じる楽曲でした。

おのぺー
おのぺー
うん、好き
キミ色はキミだけの色。
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ジャス民
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