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ジャニーズに影響を受けてない人なんていない。

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社会ニュース

こんにちは、小野哲平です。

2019年9日午後4時47分、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が都内の病院で、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂による、くも膜下出血のため死去した。87歳だった。

エンターティメント界のラスボスと呼んで間違いないその巨大な存在の死に、一夜明けた今日(10日)はテレビでもSNSでも、朝からずっとこの話題で持ちきりです。

ぼくもその時々で社会ニュースに絡めた記事を当ブログで書いているので、今日という日はジャニーズについて書こうかと思います。

ただただジャニーズの思い出を書いていくだけなので、テーマなんてものは設けないけど、あえて言うなら「ジャニーズに影響を受けてない人なんていない」ですかね。

これを読んでくれてる全ての方が過ごした時代に、その時代を象徴するジャニーズアイドルがいたはずです。

今日はそんなぼく自身の思い出について書いていきます。

大人になってから仕事で会ったジャニーズの方も何人かいますが今回はそれを除外して、あくまでも視聴者としてのジャニーズとの思い出に絞って書きます。

最初の記憶 ~愛ラブSMAP!~

遠い記憶を掘り起こすと、一番最初のジャニーズとの出会いはテレビ東京で放送していた愛ラブSMAP!だったと思います。

その番組名そのままにSMAPが出演しているバラエティ番組でした。

【愛ラブSMAP!】歌はもちろん、トークにコント、ゲームやクイズ、さらには野球やバスケなどスポーツに挑戦するコーナーなどもあり、内容は盛りだくさん。今思えば“ビストロ抜きのスマスマ”というか、『SMAP×SMAP』のプロトタイプのような存在の番組。もちろん、現在オートレーサーとして活躍する森且行在籍時の“6人”での番組だった。

調べてみたところ、途中「愛ラブSMAP!電撃キッズ隊」というタイトルだった時期を含めて第1期第2期があったみたいです。

愛ラブSMAP! (第1期)
・日曜 18:30 – 19:00 (1991年10月6日 – 1991年12月29日)
愛ラブSMAP!電撃キッズ隊
・月曜 18:30 – 19:00 (1992年1月6日 – 1994年3月28日)
愛ラブSMAP! (第2期)
・月曜 18:30 – 19:00 (1994年4月4日 – 1995年9月25日)
・月曜 19:00 – 19:30 (1995年10月2日 – 1996年3月25日)
ぼくは月曜に見ていた記憶があるのと、電撃キッズ隊というのは聞いたことがないので、
見ていたのはおそらく第2期ですね。
当時ぼくは9歳~10歳。下校後は夕方から放送しているテレビ東京のアニメを見る習慣だったので、その流れで愛ラブSMAP!も見ていたんだと思います。
ぼくの周りの友人も見ている人が多かったので、同世代の人は覚えてる人も多いんじゃないかな。

日本一カッコイイ男 木村拓哉

正確な史実は置いといてぼくの記憶のままに書いていきますね。

ぼくがすっごく覚えているのは、小4のときに同級生の女の子が木村拓哉の下敷きを持っていたことです。

小4くらいだとまだアニメキャラクターの下敷きを持ってる子が多かったんですけど、その子は木村拓哉の下敷きを持っていたんです。

ぼく、これ強烈に覚えてるんですよね~。

そのときぼくは女性アイドルには全く興味なくて、ただただとんねるずが大好きでしたので、同級生の女の子に好きな異性の芸能人がいるってことがわりと衝撃でした。

その子もその下敷きめっちゃ大切にしてましたし。

おのぺー
おのぺー

スーツ着た木村さんが立ってるやつ

なんかもうそのときって世の中的に木村拓哉が日本一カッコイイ男ってなってて、普段の会話からみんな一番カッコイイのはキムタクって前提で会話してた気がします。

事実ぼくもそのときから今に至るまでずっと木村拓哉さんが日本一カッコイイと思ってますし、平成の大スターを一人挙げろと言われたら迷うことなく木村拓哉を選ぶと思います。

好きとか嫌いは別としても一番カッコイイのはキムタク。

少なくともぼくの周りではこれがひとつの事実として確実に存在してました。

その異常なまでの影響力

当時を生きてた人なら体感してるから分かると思うんですけど、木村拓哉の影響力って異常でしたよね??

ドラマ主演すれば当たり前のように視聴率30%だし、身につけたグッズは何でもバカ売れするし、
言ってしまえば完全なる天下人でした。
ぼくの周りで言うなら、普段全くドラマとか見ないのに木村さんのだけは必ず見てるヤツがいました。笑
ぼくが剣道をやってるのを聞いた美容師さんはすぐに「キムタクって強いの?」と聞いてきたし(当時スマスマで剣道企画があった)、ぼくが芝居始めてからも「キムタクって芝居上手いの?」と何度か聞かれています。
いや、ホント凄いですよ。この影響力は。
好き嫌い別にしても日本中で木村拓哉の話してるんですから。
おのぺー
おのぺー

こんな凄い人、もう出てこないんじゃないかなぁ。

ちなみに木村拓哉さん山口智子さんが主演したロングバケーションはドラマ史上最高のラブストーリーと呼ばれています。
おのぺー
おのぺー

個人的には眠れる森を見てほしいっす!あれも名作!

IWGPのマコっちゃん 長瀬智也

木村拓哉を含めたSMAPは国民的アイドルでもう誰もが好きなのが当たり前でしたが、ぼくが自分からその魅力にハマったのは長瀬智也

何を隠そうぼくの人生を変えたドラマ池袋ウエストゲートパークの主人公、マコトです。

【池袋ウエストゲートパーク】池袋を舞台に若者のリアルを描いたTBSの伝説のドラマ。今では考えられない超豪華キャスト。おのぺーが人生史上一番愛してるドラマ。原作も読んだ。
このドラマに主演していたのがTOKIOの長瀬智也
なのでこのドラマを見た何年かは長瀬さんのファンでした。
TOKIOのアルバムも買ったし、ドラマも欠かさず見てました。
おのぺー
おのぺー

ムコ殿は名作!ひとりぼっちのハブラシもCD買ったよ!

あとTOKIOと言えばやっぱりガチンコ!ですね。
良くも悪くもガチンコファイトクラブは毎回学校でネタになってたし、そういう意味でもみんな思いっきり影響受けてましたね。

学校へ行こう! V6はデビューから知ってる!

一時期お化け番組となっていた「学校へ行こう!」。そのMCを務めていたのがV6!!

おのぺー
おのぺー

当時みんな見てたね!B-RAP HIGH SCHOOL最高!

V6に関してはデビューしたときからテレビで見てました!
「MUSIC FOR THE PEOPLE」を初めて聞いたときは「なんてカッコイイ曲なんだろう!」と感動しました。
V6に関しては特定の誰かが好きということは特になかったのですが、大人になってから役者として別次元に飛び立ってしまった岡田准一さんが無視できない存在になっています。
木更津キャッツアイは池袋ウエストゲートパーク並みにハマったのですが、不思議とそこでは岡田くん単体のファンになるほどではありませんでした。謎。
映画の段階としては「花よりもなほ」「陰日向に咲く」で良い役者だなぁと思うようになって、「蜩ノ記」で超すげぇって思って、「関ヶ原」でトドメを刺されました。
今じゃすっかり日本を代表する名優ですね。
おのぺー
おのぺー

ぶっさ~ん!

みんな大好き! 嵐!

と、ここまで思いつくままに書いてきたんですけど、嵐は特に印象的な思い出ってないんですよね。

でも全然好きだし映画やドラマも結構見てます。

なんかSMAPと同じ感覚です。
当たり前に好き。
これが国民的アイドルってことなんですかね。
映画なら思い付くだけでも「青の炎」「GANTZ」「隠し砦の三悪人」「陽だまりの彼女」「ヤッターマン」は見てます。あとは勿論「木更津キャッツアイ」の映画2本も。
おのぺー
おのぺー

この中だったら陽だまりの彼女がオススメかなぁ…

そしてジャニーズWEST

今は完全にWESTですね。

まぁ好きと言っても色々形があるので全番組を追っかけたりはできませんが、

それでも応援してると胸張って言えるアーティストかなと思います。

おのぺー
おのぺー

実際CD買ってるのWESTだけやで!

ジャニーズWESTってどんなグループ!?成人男性に向けた超簡単な教科書!!【2019年版】
ジャスメン俳優小野哲平がTwitterでジャス民仲間を募って、ジャニーズWESTを紹介する記事を書きました。制作期間2ヶ月半。ようやく公開です!

ジャニーズが与えた影響は数知れず

何の考えも無しにツラツラ書いてきましたが、よく考えたら書き忘れてることも沢山ありました…

タッキー&翼は「木曜の怪談」時代から知ってたし、山下智久も池袋ウエストゲートパークに出てたのでちょっと注目してる時期もありました。

おのぺー
おのぺー

KinKi Kidsもめっちゃ書くことあったわ…

ぼくも大人になったので最近の若いジャニーズの方々はよく分かりませんが、冒頭にも書いたようにいつの時代もその時代のジャニーズアイドルがいることと思います。

それって凄いことだと思いませんか??

熱心なファンがよく注目されますが、当たり前に好きというレベルを加えたら国民全員がジャニーズを好きだと思います(全体じゃなくても誰かしら)。

それらの大元がジャニーさんであって、今活躍している全てのジャニーズがジャニーさんの子供であるならば、ぼくたちはたった一人の人間の影響を受けていることになります。
たった一人の情熱と愛が国家の文化を創り上げてしまった。
それは途方もないくらい凄いことで、奇跡と呼んでもいいのかもしれません。
ちょっとまとまりのない文章になってしまいましたが、
今日はジャニーズの思い出について書きました。
また書きたくなったら書きます。
それでは。