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「他のジャニーズ攻めないの?」その質問から読み取れる思惑と的確な回答

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思考

こんにちは、小野哲平です!

今日Twitterでこんなつぶやきをしたらなかなかの反響がありました。

なので今回はこの件について掘り下げて書きます。

ジャニーズを攻めるとは?

この質問は大きく分類して二種類に分けられます。

「せっかくジャニーズWESTを好きになったのだから他のグループも好きになってみたら?」という好意的な提案

これは完全に善意です。質問者当人が既に他のグループのファンで、この機会に仲間を増やしたいと考えての言葉だとしても、そこに悪意はありません。そうでなくとも更なる幸せの方向へと背中を押してあげる意図での提案です。

深く賛同できなかったとしても、ぼくと好きなものを共有したいという気持ちは純粋に嬉しいので、提案としてこの言葉を投げ掛けてくる方には悪い気はしません。

問題は次のケースです。


「ジャニーズWESTで上手いこといったからそのまま別のグループでも上手くいんじゃね?」という下心を疑ってくる愚問

ぼくの周りにいるのは残念ながらこのパターンが多いです。要するにぼくがTwitterやブログでWESTのことを書いて目に見える反響(いいねの数など)を獲得してるのを見て、そのまま別のグループにスライドすれば二倍三倍のイイコトがあるだろうと踏んで提案という形で軽く小馬鹿にしてくるパターンです。

まぁ、気持ちは分かりますし、端から見てるとそういう風に見えている部分があるのかもしれません。そこは仕方ないです。事実がどうであれ眼鏡を掛けて見れば白いものさえ黒く見えるのが人間です。

好意的な提案に対する回答

への回答から書きます。この部分がTwitterでつぶやいたところです。

ぼくは好きになろうと思ってWESTを好きになったわけではありません。些細なキッカケやタイミングが重なって徐々に興味や感情が高まり今に至るわけです。

良きタイミングでアルバムが発売され、ライブを挟んで新曲発売。それをまた記事に書いたりしているうちにジャス民(ジャニーズWESTのファンの方々)と交流し、少しずつWESTが日常になっていきました。

なので回答としてはそのままキッカケとタイミングが合えば、です。

何かを好きになるというのは個人的になかなかパワーがいることだと思っていて、例えば誰か友人に「あれ好きになってよ」とお願いされても簡単にできるものではありません。

勿論好きには度合いがありますが、友人関係を保つ為に好きでもないものを好きと偽るのは抵抗があるので、自分で本当に興味が湧いて好きになるまでは時間が掛かります。その辺わりとドライです。

下心を疑ってくる愚者に対しての回答

への回答を書く前に思い出話をしましょう。

ぼくはWESTに興味あると発言してからほぼ毎日質問箱に酷い言葉を投稿されていました。

完全に誹謗のゴミ箱と化した質問箱を見るのはなかなか秀逸で、まともな質問でさえも何か裏があるのかと思ってしまうほどでした。今でもたまーにきます。

熱狂的なファンの中には「好きの度合いが低いものを許さない不寛容なコミュニティ」があって、どうやらそこに属する人達は自分たちと同じレベルで思考・行動する人間しか仲間と認めない習性があるみたいです。

大きく見れば同族嫌悪です。

同じ表現者の立場から一筆書くと、そのような歪んだコミュニティが新たなファンを不安にさせる壁になっているならば考え物です。好きになってくれる人を阻むのはやめてほしいなと思いました。

と、いう忘れがたい経験を踏まえて小馬鹿にするように「他のジャニーズ攻めないの?」と軽い笑みを浮かべて近付いてくる人への回答はこうです。


やってみればわかるよ


その程度の質問力しか持ち合わせてない人間はその背後にある苦しみや努力を汲み取れません。なので真剣に話しても無駄です。だからそれが良いと思ってるなら自分でやってみれば良いと思います。もしかしたら心が浄化されるかもしれません。

結論

好きという感情は誰かに咎められるものでも強いられるものでもありません。キッカケはキッカケ、タイミングはタイミングでしかありません。だからこそ貴方が何かを心から好きだと思えることはそれだけで素敵なことであり美しいことです。

ただ世の中には、貴方の好きという気持ちを利用したり邪魔したりすることでしか快楽を得られない悲しい人間もいます。

そういったモンスターからは距離を置いて、自分の心にまっすぐに生きるのが大切です。