現在販売している小野哲平作品です。

儚人~はかなびと~


(あらすじ)
物語の始まりはある公園。そこには恋人を待つ永井とその兄である知的障害者のマモルの姿が。
永井は今日、初めて恋人に兄を紹介する。恋人の桃子は永井との結婚を望んでいた。
例え彼の家族に障害者がいても、理想の結婚生活にならなくても二人なら乗り越えられると信じていた。
おそるおそる公園に足を踏み入れる桃子。兄の面倒を見つつ桃子を待つ永井。状況が分からず菓子をむさぼるマモル。初めて会う恋人の兄に戸惑う桃子。そして永井は意外な言葉を桃子に言い放つのであった。

2017年に上演した作品の上演台本です。
「台本を読みたい」という声に応えて電子書籍で販売しました。
Amazon Kindleにて800円です。

上手く生きられない人間たちの行動が重なり合う、
優しい群像劇となっています。

上演台本は冒頭だけ、舞台映像は無料で公開しています。

下記リンクからどうぞ。

「儚人~はかなびと~」上演台本一部公開
「儚人~はかなびと~」舞台映像公開

購入はこちらから → 儚人~はかなびと~


迷い道


(あらすじ)
物語は後藤の自宅に朝日と立原が招かれるシーンから始める。
大学の同級生だった三人はその日様々なことを語り合う。
今まで話せなかったこと、気になっていたこと。
愛とは、友情とは、人生とは。やがて思い出す共通の友人、野口。
後藤の妻、響子の行動によって三人がずっと忘れていたことが蘇る。
どうして野口のことを忘れていたのか。思い出すことは幸せなのか。

納得できない人生に、納得できる言い訳を探して、
今宵三人の男は語る。

これは、三人が送る六人の物語である。

2018年に上演された作品の上演台本です。
Amazon Kindleにて600円

場面転換なし、出捌けなし、
わずか三人で創り上げる切ない90分の物語です。

購入はこちらから → 迷い道

・短編集「FLY,ELLY」


短編作品10本が収録された作品集です。

こちらも舞台脚本になります。
小野哲平作品が好きな方は是非。

Amazon Kindleにて600円